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コラム

新子景視のメタマジック!フシギの会で披露したトランプマジックの内容とは?

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新子景視のメタマジック!フシギの会で披露したトランプマジックの内容とは?

 

新子景視は、マジシャン?それとも本物の超能力者?

ブレインダイブというパフォーマンスが、本人は「マジック」であると言いながらも、実は本物の超能力者なのでは?という話題が絶えない、ブレインダイバーマジシャン新子景視さん。

その謎多き人物が2023年1月23日、テレビ朝日「出川一茂ホラン☆フシギの会」に再度登場しました。

新子さんはこれまで、相手の脳の中に侵入し、本人にしか知りえない情報を読み解く「ブレインダイブ」で私たちを魅了してきましたが、今回は彼のもう一つの得意技、「メタマジック」を披露しました。

本記事では、メタマジックとは?また、フシギの会で披露されたメタマジックの内容について紹介していきます。

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新子景視とは

  • 本名:新子景視(あたらしけいし)
  • 生年月日:1987年3月31日生まれ
  • 年齢:36歳(2024年2月6日現在)
  • 出身地:和歌山県
  • 身長:174cm
  • 職業:マジシャン

新子景視さんの詳しいプロフィールについては、別のページで解説していますので、合わせてお読みください。

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新子景視のメタマジックとは?

新子景視のメタマジックとは?

「メタマジック」とは、通常のマジックの枠を超え、次元を操るかのような不思議なマジックです。

新子景視さんのブレインダイブに次ぐ、新しいパフォーマンスのネーミングです。

フシギの会に出演した新子景視さんによると、4次元や5次元を操り、現実世界でありえない現象を起こす技術と説明がありました。

 

このメタマジックを実現させるためには、トランプを使います。

トランプマジックに、ブレインダイブ的な要素を盛り込み、これまで見たような通常のトランプマジックではあり得ないような現象を見せます。

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フシギの会で披露したメタマジック(トランプマジック)の内容

ここでは新子景視さんが「フシギの会」で披露した、メタマジックと呼ばれるトランプマジックの概要を紹介します。

記憶を使ったメタマジック

記憶を使ったメタマジック

新子景視さんが披露するメタマジックは、常識を超えた不思議で観客を驚かせます。

最初に紹介するのは、「記憶を使ったメタマジック」です。

このマジックは、単純な記憶テストから始まりますが、その結末は予想外のものでした。

新子景視さんはまず、トランプデックの中から「スペードのA」と「クラブのA」を取り出します。

そして、ホラン千秋さんにこの二枚のカードを目で追ってもらいます。

ここでやることは、単純明快。

どちらのカードが「クラブ」で、どちらが「スペード」かを追跡することです。

新子景視さんはホランさんに、クラブのAのカードを渡します。

確認のため、新子さんはホランさんに一度、渡されたカードが何かを確認させます。

「間違いなくクラブのAのカードでした」

こうして、ホランさんはクラブのAを手に取ります。

しかし、マジックはここからが本番。

新子景視さんは、クラブのAを取り替えて、スペードのAのカードを渡します。

その後に、再びクラブのAのカードも渡します。

そして、出川さんに1から10の間で好きな数字を選んでもらいます。出川さんは「7」と答えます。

この瞬間、メタマジックの真髄が現れます。

ホラン千秋さんが持っていたはずのカード、つまり「クラブのA」と「スペードのA」は、驚くべきことに「クラブの7」と「スペードの7」に変化してしまいます。

この変化にホランさんは「何が?いつ?」と混乱し、驚きを隠せませんでした。

そして、新子景視さんがトランプデックを表向きにすると、なんと「スペードのA」と「クラブのA」はデックの中に戻っていました。

ここで新子景視さんは説明します。

「通常のマジックではあり得ないことが起こっている。」と。

ホランさんがカードを持っている間に、出川さんが数字を選び、「なぜか出川さんが『7』を選んだ。

「これがメタマジックです!」とセリフを決めます。

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クイーンによるカード当てメタマジック

次に新子景視さんが披露したのは、「クイーンによるカード当てメタマジック」です。

その演出は、期待を遥かに超えるものであり、スタジオの3人を驚愕に陥れます。

このパフォーマンスは、長嶋一茂さんとホラン千秋さんを使って行われました。

まず、新子景視さんはトランプデックの半分を使用し、一茂さんにパラパラとカードをはじいて見せながら、その中から一枚カードを心に留めてもらいます。

このカードは、一茂さんだけが知っている秘密です。

次に、この秘密のカードをホラン千秋さんが当てるという、不可能に近い挑戦が始まります。

 

ホランさんは次に、デックから一枚のカードを選び出します。

そして、一茂さんが選んだカード、「ハートの2」であることが明かされます。

しかし、ホランさんが選んだカードを表向きにすると、それは「スペードのQ」でした。

 

一見、予想外の誤りと思われたこの瞬間、新子景視さんは落ち着いた様子で、説明します

 

「僕は彼女の持っているカードが、選んだカードだったら不思議でしたよね」と新子さんは言います。さらに、「僕が言っている『彼女』とは、ホランさんのことではなく、クイーンが持っているカードのことです」と続けます。

 

この言葉に導かれて、ホランさんが持っている「スペードのQ」の絵をよく見ると、クイーンが実は「ハートの2」のカードを持っていることが明らかになります。

 

この驚きの展開に、参加者はもちろんのこと、観察していた全員が驚愕します。

一茂さんは、「なんでクイーンがハートの2を持っているの?」と驚きを隠せません。

この瞬間、新子景視さんのメタマジックが再び、観客の想像を超えた境地に到達したことを証明しました。

 

クイーンの予言マジックの動画

フシギの会で披露したクイーンの予言のマジックは、新子景視さんのYouTube動画あたらしくんでも、一般の人を相手に披露されています。

 

一度、失敗したと見せかけて実は、当たっていたという展開は、やはり驚き度はバツグンですね。

このマジックは、ジプシークイーンと言います。

amazonで調べたところ販売されているようですが、正規品かどうかは分かりません。

価格もなかなかの高めです。ノーブラント品と記載されています。購入は自己責任でお願いします。

 

 

手に書いた数字が相手の手に瞬間移動

手に書いた数字が相手の手に瞬間移動

次に新子景視さんが披露したのは「手に書いた数字が相手の手に瞬間移動」です。

このパフォーマンスでは、一茂さんと出川さんが参加します。

 

プロセスはシンプルで始まります。

 

一茂さんには両手を前に出して、握ってもらいます。

そして、出川さんには一茂さんのどちらかの手を選んでもらうように依頼します。

出川さんが選んだのは一茂さんの左手でした。

この時点で、まだ誰もが何が起こるのか予想もつかない状態です。

続いて、新子さんがカードデックをリフルしながら、出川さんに好きなところでストップと言ってもらいます。

止まったカードは「スペードの8」でした。

ここで新子景視さんは、自身の手のひらにマジックペンで大胆に「8」という数字を書きます。

そして、観客が見守る中、その数字をもう片方の手で摘み取り、文字通り消し去ります。

 

この時点で既に驚きの声が上がりますが、マジックのクライマックスはまだです。

 

消えた「8」の数字を、新子さんは一茂さんが握りしめている手の中に移動させたと宣言します。

そして、一茂さんが自らの手の平を開くと、そこには驚くべきことに「8」の数字が現れています。

この瞬間、一茂さんの反応は「あぁぁぁ!」という驚きの悲鳴に変わります。

「こんなの見たことがない」との言葉が、彼の感じた衝撃を物語っています。

 

このマジックは、相手の手に「✖」の字が瞬間移動する現象として有名な「Double cross」というマジックがあります。

新子景視さんの場合は、「✖」の代わりに、数字の「8」が使われたものですね。

マジックショップの「Street Magician(ストリート マジシャン)」のX(Twitter)でポストされていました。

 

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選んだカードの時空移動

選んだカードの時空移動

次に新子景視さんが披露したのは、「選んだカードの時空移動」。

この驚異のトリックは、ホラン千秋さん、出川さん、そして長嶋一茂さんの全員が参加します。

まず、新子景視さんはパスケースを取り出します。

このパスケースは、マジックの重要なアイテムとなります。

ホラン千秋さんから携帯を借りた新子さんは、カメラ機能を使って、出川さんが持つ空のパスケースと共に3人で記念撮影をします。

 

この時点ではまだ、これから起こる不思議な現象に誰も気づいていません。

 

次に、新子景視さんはトランプデックをパラパラとはじき、出川さんにストップと言ってもらいます。

選ばれたカードは「スペードの3」です。

このカードを覚えた後、新子さんはそれをデックの一番上に裏向きに戻し、そしてトランプデックを表向きにすると、不可解にも「スペードの3」のカードが消えてしまいます。

続いて、出川さんがテーブル上に置かれたパスケースを開くと、そこには不思議なことに「スペードの3」のカードが入っていました。

この一連の動きは、まるでカードが空間を超えたかのよう。一茂さんは「どうやって入れた?」という驚きを隠せません。

 

しかし、新子景視さんはさらに一歩を進めます。

 

新子景視さんは「もう一度やってみます」と言い、パスケースの中に移動したスペードの3のカードを取り出し、トランプデックの中に入れます。

 

ヒンズーシャッフルをしているときに、一茂さんにストップと言ってもらいます。

そこで選ばれたのは、「ダイヤの8」のカード。

 

トランプデックの中に入れたまま、パスケースの近くで、デックをはじきます。

再び、パスケースの中にカードを瞬間移動させたのか?と思いきや、出川さんがパスケースを表向きにすると、今度はカードが入っていません。

 

新子景視さんは「(カード)は飛んだけれど、違う次元に行った」と言います。

ここで、ホラン千秋さんが撮影した写真を見るように促されます。

 

ホランさんが携帯を開くと、そこには信じられない光景が。

撮影時には空だったはずのパスケースの中に、「ダイヤの8」のカードが入っている写真が映っていたのです。

この光景に、一茂さんやホランさんは「ウソでしょ!」と言い、出川さんは「えーもう意味わかんない」と驚きます。

この「選んだカードの時空移動」は、新子景視さんが見せるメタマジックの究極形とも言えるでしょう。

時間と空間を超えるマジックは、見る者に深い印象を残し、新子さんの技術の高さを改めて証明しました。

 

破いたカードが入れ替わるメタマジック

次は、「破いたカードが入れ替わるメタマジック」です。

このトリックでは、一茂さんが新子さんの巧妙なテクニックによって、完全に惑わされます。

一茂さんに1枚カードを選んでもらいます。

一茂さんは「もうやられないよ先生」と言い、かなり注意深く観察する様子です。

新子景視さんはカードをはじいて、好きなところで一茂さんにストップと言ってもらいます。一茂さんが選んだカードは、「スペードの4」です。

選ばれた「スペードの4」をトランプデックに戻した後、新子さんは、指を鳴らすとカードがデックの上に上がってくるマジックを試みますが、現れたのは「ハートの8」でした。

 

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一見すると、このマジックは失敗に終わったように見えます。

新子さんはこの「失敗」を認め、「ハートの8」のカードを裏向きにして4つの紙片に破り、テーブルに置きます。

 

しかし、この「失敗」は新子さんの計画の一部でした。

次に、一茂さんが選んだ「スペードの4」をデックから見つけ出し、破いた「ハートの8」のカードの上にかざします。

そして、魔法のように、かざした「スペードの4」のカードを表向きにすると、それは「ハートの8」に変わっています。

さらに、テーブルに置かれた破れたカードを見ると、それは「スペードの4」に変わっていました。

この瞬間、一茂さんを含む全員が混乱と驚きで言葉を失います。

スタジオからは、驚きの声が上がります。

ここでホラン千秋さんが、「失敗したと見せかけて、実は違うんですよね」

出川さんが「『失敗した』はもう口癖だから」とコメント。

 

破いたカードの復活マジック

破いたカードの入れ替わりマジックに続けて披露されたのが、「破いたカードの復活マジック」です。

新子景視さんは、破いた「スペードの4」のカードを出川さんに渡し、しっかりと握ってもらいます。

一方、新子景視さんは「ハートの8」のカードを持ち、それを出川さんの手に近づけながらテーブルに置きます。

そして、出川さんの手が熱くなると言い、念を送ります。

この時点で、出川さんの手に何か特別な変化が起きていることを示唆します。

出川さんは「熱くなっている」と言います。

新子景視さんがテーブルに置いた「ハートの8」のカードを表向きにすると、そのカードは変わらずそこにあります。

しかし、真の驚きは出川さんが手を開いた瞬間に訪れます。

信じられないことに、彼の手の中で破れていたはずの「スペードの4」のカードが、完全な形で復活していたのです。

この光景に、出川さんは完全に困惑し、「絶対に無理!WHY?WHY?WHY?」と連呼します。

 

消失&整列&抽出…意のままになるカード

新子景視さんのメタマジックショーのフィナーレを飾るのは、「消失&整列&抽出…意のままになるカード」という、目を見張るような演出でした。

その途中には、一茂さんがイレギュラーな動きも加わります。

ホラン千秋さんに、一枚好きなカードをタッチして好きなカードを選んでもらいます。

ホランさんが選んだカードは、「ダイヤの5」。

新子景視さんは、ペンを取り出し、覚えたカードの表側にサインを書いてもらうように伝えます。

 

この瞬間、一茂さんは何かを企んでいるかのように、怪しい動きを見せます。

 

ホラン千秋さんのサインが入れられた「ダイヤの5」は、デックの中央に戻されます。

その後、出川さんには好きなマークを選んでもらい、「ハート」という回答が戻ってきます。

 

新子景視さんの次なる宣言は、まるで魔法のように聞こえました。「ハートだけを残して、残りを全部消します」。

新子景視さんは、左手にトランプデックを持っていた状態から、右の人差し指で上からトントンと叩いていきます。

すると、トランプデックのカードが少しずつ、減っていくのか見えます。

 

この様子は、観客にとって不可解であり、不思議な光景でした。

一茂さんは「減ってる!何で?おかしい!」。出川さんは「こわいこわい」と連呼します。

 

最終的にデックが薄くなり、残ったカードを新子さんが表向きにすると、ハートのAからキングまでが見事に整列していることが明らかになりました。

さらに驚くべきことに、ホラン千秋さんのサインが入った「ダイヤの5」は、ハートの5のカードの隣に配置されていました。

このマジックの結末に、新子景視さんは「これが『メタマジックです!』」と言い、その圧巻のパフォーマンスにピリオドを打ちます。

 

一茂の怪しい動きの結末は…

一茂の怪しい動きの結末は…

新子景視さんのメタマジックショーのクライマックスにおいて、長嶋一茂さんの怪しい動きがついに意味深な結末を迎えました。

一茂さんの行動の結末は、新子さんのマジックの不思議さを更に深める一幕となりました。

 

一茂さんは新子さんに向かって、「先生、さっき左手に『8』を書きましたよね。今も『8』のままだと思いますか?」と質問します。

一茂さんの意図がどこにあるのか?ちょっとしたいたずら心だったと推察します。

「この『8』の数字が、何の数字に変化したかを当てたら、次元を操る先生と僕は認定します」という一茂さんと言います。

 

そして、新子景視さんが「浮かんだのは『18』です」と答えると、その予想は見事に的中しました。

一茂さんは驚きと共に、「えぇぇぇぇ!」と声を上げ、その手の平を見せると、そこには確かに「18」の数字が。

実は、新子景視さんが他のトリックに集中している間に、一茂さんはひそかに「8」に「1」を加えて「18」に変えていたのです。

この出来事は、単なる数字の変化以上の意味を持ちます。新子景視さんがこの変化を見抜いたことで、彼の驚異的な洞察力と、人の心を読むブレインダイブの能力が証明されたのです。

まさに、新子さんの決め台詞「これがブレインダイブです!」が見事にハマった瞬間です。

最終的に、一茂さんの挑戦は、新子景視さんの能力をさらに際立たせる一幕となり、ショーを更に印象深いものにしました。

 

当たりのカードはどこに?スリーカードモンテ

当たりのカードはどこに?スリーカードモンテ

最後の最後に披露されたメタマジックは、「スリーカードモンテ」でした。

このトリックでは、シンプルながらも頭を悩ますゲームが展開され、3人を驚かせました。

 

使用されたのは、当たりである「ハートの6」のカードと、外れのジョーカー2枚です。

 

新子景視さんは、これらのカードを裏向きにし、どのカードが当たりであるかを当てる、古典的なスリーカードモンテを披露します。

 

しかし、新子さんが演じるメタマジックでは、このゲームもまた、想像を超えた展開へと進みます。

 

最初の試みでは、スタジオの全員が中央のカードが当たりだと予想しましたが、実際には右側に当たりのカードがありました。

次に、3人それぞれが異なるカードを追跡するも、出川さんが追っていた右側のカードが外れ、真の当たりカードは左端にありました。

 

さらに、最後のトライでは、カードケースが使用され、透明なケースに入ったハートの6が明らかに中央に配置されていました。

 

これが最も明瞭で分かりやすいヒントのはずでしたが、ケースを開いた瞬間、中のカードがジョーカーに変わっているという衝撃の結果が明らかになります。

左端もジョーカーです。

当たりのハートの6は、右端でした。

この一連のトリックに、長嶋一茂さんは「これはすごいわ」と感嘆の声を上げ、新子景視さんの技術に深い敬意を示しました。

そして新子景視さんは、「これがメタマジックです!」とセリフを決め、その驚異的なパフォーマンスでマジックショーを締めくくりました。

 

スリーカードモンテで使われた透明なプラスチックのカードケースは、WOW(ワォ)という有名なマジックアイテムです。

益田克也さんと言う有名なマジッククリエーターが考案したもので、世界中のマジシャンに愛用されています

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スリーカードモンテにWOW(ワォ)が使われるとは、驚きです。

この存在を知らない人にとっては本当に魔法のように見えます。

とても素晴らしい演出です。

 

最後に

これまで新子景視さんは、ブレインダイブというパフォーマンスで、マジックとは思えないような現象を見せてきました。

今回は、トランプマジックオンリーということで、かなりマジックらしい演出も盛り込まれていました。

とはいえ、新子景視さんが「フシギの会」で披露したメタマジックは、トランプカードを用いたパフォーマンスでありながら、通常のトリックを遥かに超える不思議さを醸し出しました。

彼の演出は、ブレインダイブという心を読む技術を巧みに取り入れ、観客の期待を裏切るサプライズでいっぱいでした。

新子景視さんが見せるからこそ、これまでのマジックとは違った感覚で楽しむことができました。

新子景視さんメタマジックは、観客に新たな視点を与え、マジックの世界における創造の幅を広げたと言えるでしょう。

新子景視のwikiプロフ!フシギの会で披露したブレインダイブの内容とは?

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