手品日記 テレビのマジック番組の感想など

笑っていいともでマジシャンのベタック9 マジックのあるあるです

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笑っていいとものベタックでマジック披露したマジシャン

 

2013年12月18日放送の笑っていいとものベタック9では、マジシャンに関する問題でした。

登場したマジシャンは、マギー審司さん、ふじいあきらさん、上口龍生さんの3人でした。

 

このコーナーは、業界では常識的で当たり前のことでも、一般にはあまり知られていないベタな話を当てるコーナーです。

まずは、3人の得意をするネタを披露。

マギー審司さんは、いつもの耳がでっかくなっちゃったー

次にふじいあきらさんは新ネタから披露。

ルービックキューブを振っているだけですべての色をそろえてしまいました。

そして、口からトランプ出で決めてくれました。

最後に上口龍生さん、シルクのハンカチをステッキに変化させました。

 

それでは、笑っていいともで紹介された業界のベタを紹介していきます。

○ ネタバラシをすると同業者に嫌われる

ここで、マギー審司さんがマジックの3原則を紹介。

1、手品の種明かしをしてはならない

2、同じ場所で同じ人に2度同じマジックを見せてはいけない

3、何をするか結果を先に行ってはいけない

 

というものがあります。これをサーストンの3原則と言います。

ということで、ネタバラシは絶対にいけないのですが、マギー審司さんが言うには、やっていいラインというのがなんとなくある、ということです。

そこで、マギー審司さんは、何ももっていない手から、タバコを何度も出現させるマジックを披露してくれて、最後に種明かしをしれくれました。

タバコが連続で出現するマジック

 

この程度なら許容範囲だということです。

ただ、ネタバラシをして良いネタ悪いネタというのは、特にないという。

ただ、イリュージョンのような大ネタであるなど、それらで生活を成り立たせている人の種明かしをすると、迷惑をかけてしまうことになる、とのことでした。

 

では、次のベタは、

○ 買い物をするとき、おつりに500円玉が帰返ってくるようにする。

マジシャンは何かと500円玉を使ってマジックをします。

日本のコインでは500円玉がサイズ的にちょうど扱いやすいのです。

ここで、3人のマジシャンたちがそれぞれのコインマジックを披露してくれました。

ふじいあきらさんのコインマジックはやはり魔法ですね。

上口龍生さんのコインマジックも面白かったです。

最後は、やっぱりマギー審司さんが決めてくれました。

普通の500円玉を、「でっかくなっちゃった!」と言ってジャンボ500円玉に変化させてくれました。

 

○ 脱サラのマジシャンが多い

マジックバーなどでマジックを見せるときも、お客さんと会話をするときなどは、一度サラリーマンを経験しているほうが、話題が豊富になるので良いと、とふじいあきらさんが言ってました。

上口龍生さんも、1年ほど会社員をしていたと言ってました。

 

 鏡の前に行くと、つい練習してしまう。

普段からコインやトランプを持ち歩いているので、鏡の前に行くと、ついちゃんとできているか確認してしまう、と上口龍生さん。

説明をしながら、トランプマジックを見せてくれました。

手をかざすと、カードが変化していました。

でもいいともメンバーらは、このトランプマジックに関しては、ノーリアクションだったのが残念でした。

○ 一番危険なのは屋外でのハトマジック

タカアンドトシさんの、「モンキーマジック」という答えに、思わず笑ってしまいました。

上口龍生さんが答えてくれました。外でハトのマジックをするとたまに野生に返ってしまい、戻ってこなくなるそうです。

 

○ マジック道具は高価なため、給料がすぐになくなる。

ここで、上口龍生さんは、テーブルが浮くマジックを披露してくれました。

さらに、新垣結衣さんには反対側に立ってもらい、テーブルクロスを持ってもらったり、下をのぞいてもらったりしても、分からなかったようです。

とても面白かったのは、マギー審司さんが喰いつくように、不思議な表情で上口さんのテーブルが浮くマジックを見ていました。

司会のタカアンドトシのトシさんから、このテーブルの値段はいくらか?

とたずねられ、上口さんは、「ざっと30万円」と答えていました。

 

○ マジシャンはあがり症が多い。

めちゃめちゃ面白かった答えが、栗原 類さんの回答で、「マジシャンは年寄が多い」でした。

たしかにマギー審司さんが答えてくれました。

 

○ 合コンでは、女の子の隣ではなく角の席を狙う

○ 若手の頃にやりがちな名刺交換の時に使うお決まりのマジックがある

たしかに、これもよくあります。

私もマジックを覚えたての頃に、何かしら名刺を使ってひとネタ披露していたものでした。

笑っていいともでは、3人のマジシャンがそれぞれ得意な名刺の手品を見せてくれました。

上口龍生さんは、名刺入れを開けて何も入っていないことを見せてから再びフタをしめて、開けると名刺が現れるマジックを披露。

ふじいあきらさんは、何も書いていない名刺を見せて、手の中に入れて再び出すと、ふじいさんの名前が印刷された名刺を出現。

そして、最後にマギー審司さんは、スマホを取りだして、中の画面からマギー審司さんの名刺の画像が出現。

それを指先で取りだす動作をすると、本物の名刺がスマホから出現しました。

マギー審司さんは、

「このマジックは名古屋のマジックバーモメントスで教えてもらった」と言ってました。

このマジックは披露してみたいですね。

でもその前に、アイフォンを手に入れないとならないですね。

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