トップ > 手品マジックお役たち情報 > マジシャン 年収

 

年収格差 お金バラエティで、ピラミッドの頂点にいたのは

マジシャンで年収を上げるには、

頭と足を使った営業とセレブな人とのコネクションが大切

ということです。

 

2014年3月12日、

「年収格差 お金バラエティ ピラミッド」

ではマジシャン特集が放送されました。

 

日本の有名どころから知名度がないマジシャンまで

勢ぞろいしていました。

 

その中で、ピラミッドの頂点に立っていたのが

XK徒 慶(ざくと けい)さん、37

です。

 

ザクトさんの年収は約5,000万円。

すっごい金額ですね。

 

XK徒 慶(ざくと けい)さんは、ご自分の営業方法に

ついて教えてくれました。

 

というのは、

「毎日誰かの誕生日、会社の創立記念日を知ることができる」。

「マジックをしませんか?20万、30万、100万円と言って

いいねとすぐに言う社長はまずいない」

「しかし、 社長は興味なくても、普段がんばっている社員や取引先のために

ご覧になっていただく時間は作れませんか?」

という。

 

ザクトさんは、マジシャンとして活動する前は、

不動産の営業マンだったそうです。

 

現在でもマジシャンの前に、営業マンである

という自負がある。

 

知名度がない自分が、どうやって仕事を作るか?

現場を待つというよりも仕事は作るもの、

また、朝は必ず7時半までには起きる。

午前中の時間の使い方によって、大きく変わる、

という持論を展開していました。

 

テレビでは、年収20万円のヒモマジシャンと呼ばれていた、

若月雅奈さんは、以前、ザクトさんにマジックを

教えていたことがあるとのことだった。

 

その頃はザクトさんの腕前は下手だった、とのこと。

どうやら、高収入にマジックの技術力は関係ない

ということが証明された内容でした。


それにしてもXK徒 慶(ざくと けい)さんの持論は

聞き入ってしまいました。

 

そのうち、本でも出しそうな気がします。

マジック本というより、人生の成功法則のような

テーマで出すんじゃないかと思います。