ロープの手品の種明かし

ロープの手品の種明かし ロープととっくりを使った手品

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ロープととっくりの手品のやり方と種明かしを、「笑っていいとも」で、Mrマリックさんがさまーずの三村さんにマジックを伝授してくれました。

2012年4月3日の「笑っていいとも」では、ロープをとっくりの中に入れて、持ち上げても 落ちてこないという手品が紹介されました。

用意するのは、ロープとっくりです。

私の家には普通のとっくりがなくて、ガラスで透明なとっくりが一つありましたので、 こちらを使って解説します。

実際にあなたが行なうときには、中が見えない、普通のとっくりで行います。

このように普通にロープをとっくりの中に入れても

 

普通は落ちてきますね。

 

このロープを手の中でジグザグに折ります。

これでロープは太くなりますので、これが、とっくりの口に引っ掛かることになります。

ゆっくりと、ひもをとっくりの中に入れていきます。写真では手を広げてロープを見せていますが、実際は手でロープを隠しながら、口に入れていきます。

 

しっかりとロープを中まで入れていきます。

 

そして、ゆっくりロープを上げるととっくりも一緒に上がってきます。

相手にバレないようにジグザグに折るには、左手でロープの片方の端をとっくりに入れて、「普通はこの状態で入れても、外れてしまいますね」と言っているときに、右手で反対側の端をジグザグの折り目を作っておきます。

そして、右手にもったほうのジグザグになっている端をとっくの口に入れると、自然な形で仕込めますので、試してみてください。

今回は、とっくりとロープの手品を紹介しましたが、実際にこれを人前で手品として披露する場面はないかと思います。

手品というよりは、テレビ番組的なクイズとして使われていた要素のほうが強いと思います。

ですので、どちらかというと、種明かしをして「なるほど~」と思ってもらうネタとして知っておくと良いかと思います。

ただし、ロープを手の中でジグザグに折るテクニックは、ロープマジックを覚える際に使える技術です。

あなたが本格的にロープマジックを覚える場合は、覚えておいて損はないことと思います。

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