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ほいけんたのマジックがスゴい、プレバトでマジック査定で才能ありと判定

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2019年5月16日放送のプレバトでは、マジック査定が行われました。

査定された芸能人は、

ジャニーズWESTの濱田崇裕さん

哀川翔さん

ほいけんたさん、

かまいたちの濱家隆一さん

そして、野々村真さんでした。

審査員には、プロマジシャンの上口龍生さん、 魔耶一星 、野島伸幸さんです。

彼らのマジックを審査し、凡人か才能ありかを30点満点で判定しました。

トップバッターはジャニーズWESTの濱田崇裕さん。

披露したのはトランプマジック。

一枚カードを選んでもらい、そのカードをトランプの束の中にいれて、さらに裏表バラバラに混ぜましたが選ばれたカードがだけが表向きで出現しました。

その他、ホラン千明さんから指輪を借りました。

そして用意したのは、紐。

紐と指輪のマジックです。

なかなか珍しいです。

通常芸能人は、カードマジックオンリーの方が多いのですが、ここにきて、紐と指輪のマジックです。

指輪に紐を通して、手にもつのですが、いつのまにか手に持っている指輪が紐から外れて、あらかじめ用意したウォンドの中に、瞬間移動してしましました。

ここで、スタジオのゲストたちが言葉を失ってしまい黙っていたところで、

濱田崇裕さんは、「スゴイと言ってもいいですよ」と言ってました。

このセリフ使えますね。

マジックを見せると、どうしてもシーンとされる場面があります。

そんなときに、このセリフを使うと笑いがとれるかもしれません。

そして、点数は30点中、27点ということで、濱田崇裕さんは、才能ありと査定されました。

審査員の 魔耶一星さんは、濱田崇裕さんのマジックに対して、技術は基本となりますが、そのマジックを活かすかダメにするかは、トーク力が大事で、それがしっかりできていたと、褒めていました。

次は、哀川翔さんの登場です。

哀川翔さんは、芸能界でもマジック好きと有名です。

ここで、勝俣 州和さんが、哀川翔さんのマジックに対してコメントをしていました。

哀川翔さんは、マジックキャッスルでもマジックを披露して、お客さんから、絶賛された、こっちの世界にこいよと言われた」とのことでした。

哀川翔さんが、披露したのは、ライジングカードでした。

選ばれたカードを、トランプの束に入れてそれをトランプの箱ごと入れると、すこしずつ1枚のカードだけが、箱から上にあがってきました。

そんなカード当てマジックを披露しました。

次に、哀川翔さんは財布を見せて、その中から、千円札を10枚取り出しました。

そして、一瞬にして、一万円札の束に変化させました。

ちょっとペースが早やかったのかなと思いました。

スタジオのゲストの方々が、何が起こっているのか、ついていけてなかったと思います。

30点万点で、合計22点で、凡人と査定されました。

審査員の野島さんからは、いきなりお札のマジックを披露するのではなく、そこに入るまでに小ネタを披露するのがよい、といい野島さんが、実演。

空っぽの手から、千円札を次々と出現させていました。

このマジックは、野島さんのオリジナル作品ですね。

ただ、哀川翔さんは、凡人と評価されましたが、あの、千円札の束を、一瞬にして一万円札に変化させるマジックは本当に見事だと思いました。

審査員からは、凡人と評価されましたが、私は哀川翔さんがマジックを披露するのが好きですし、また、哀川翔さんが、マジックを見て楽しんでいる姿を見るのも大好きですので、

これからもマジックには関わったテレビ番組に出演していただくのを楽しみにしています。

次は、ほいけんたさんです。

ほいけんたさんといったら、明石家さんまさんのものまねで有名な方ですが、意外な顔を持っていたのには驚きです。

ほいけんたさんは、若いころ、プリンセス天功さんのアシスタントを3年間つとめた経験があったのです。

かなり本格的なマジックと、同時に、トークも見せ方も小ネタも本格的でした。そこに、さんまさんが加わっているですから、もう反則ともいいたいし、最強のマジシャンでした。

最初に見せたのは、トランプマジック。

選んだカードにサインをしてもらい、トランプの束の真ん中に入れても、上にあがってきてさらに、サインしたカードを折り曲げた状態で真ん中に入れても、一番上にあがってくるという、

アンビシャスカードを披露していました。

ほいけんたさんがスゴすぎです。

高度なマジックを取り入れながらも、いちいち明石家さんまのネタを絡めてマジックをするは、もう面白過ぎです。

魚のさんまのペンケースを取り出したりなど、小ネタを織り交ぜながらのマジックは最高でした。

サイコロを両手に持って貫通させるマジックも不思議でかつ面白かったです。

最後は、しょう油の絵が描かれたボードを見せながら、「しょうゆことー!」といかにもさんまさんが言っているセリフを取り入れての決め台詞は、決定的でした。

 

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次は、かまいたちの濱家隆一さん。

濱家隆一さんのマジックは芸人仲間ですごいという噂です。

濱家隆一さんは、コインマトリクスを披露。

4枚のコインと4枚のカードを使って、コインが1カ所に集まるコインマトリクスを披露しました。

しかも、最後のオチに、ジャンボコインを出現させていました。

査定では、28点で才能ありと査定されました。

審査員の、魔耶一星さんからは、コインマジックは、基本がしっかりとできてないと上手に見せることができない、

トランプマジックは順番どおりに並べると成功するものもあるが、コインマジックはごまかしがきかない、というコメントをしていました。

そんな、難しいコインマジックを披露して成功させたのですから、なかなかの実力者だと思いました。

最初に濱家隆一さんのマジックのスゴさを芸人仲間が紹介していたところで、マジッがすごくて、見入ってしまうと。マジックを見せられた芸人は、本番でとちってしまうとのこと。いわゆる、「マジックハラスメント」ですよ、と言われていたのが面白かったです。

「マジックハラスメント」って面白い表現ですね。

逆に下手なマジックを強引に見せられすぎて、お客さんを苦痛にさせるのも、「マジックハラスメント」ですね。

そう言われないように気を付けなければなりませんね。

最後は野々村真さんです。

野々村真って日本奇術協会からも表彰されている方だったのです。

全く知らなかったです。

テレビでかなりの回数を披露しているとのことでした。

でも私は、ほとんど、見たことがなかったです。

輪ゴムマジックを披露しましたが、一瞬にして終わりました。

輪ゴムマジックを披露している最中に、輪ゴムが切れるというアクシデントが起こりました。

そして、なんとも現象が分かりにくい、輪ゴムマジックを披露して終わりました。

「え?これで終わり?」というなんとも短い演技で終了してしまいました。

審査員の上口龍生さんからは、「自分から輪ゴムが切れて失敗したというのではなく、そこはサラリとかわして、次のマジックに入らなければならない」

野島さんからは「昨日覚えたマジックかと思いました」と言われていました。

これには、大爆笑です。

合計8点で、才能なしと査定。

期待したところで、スカされた感じでした。

まぁ、番組上、一人くらいはべたべたなネタで終わる人がいて、バランスが良いのかもしれませんね。

今回のプレバトマジック査定は、かなり見応えがあり、楽しい内容でした。

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