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晴天の霹靂 劇団ひとりの小説は、マジックに関する物語、映画公開も

投稿日:2014-04-13 更新日:

晴天の霹靂の主人公は、場末のマジックバーに働くマジシャン

タイトル「晴天の霹靂」(せいてんのへきれき)

著者 劇団ひとり

晴天の霹靂 劇団ひとり

 

なぜ、この本を読んだのかといいますと、劇団ひとりさんが、初監督作品で映画化されると知ったからです。

2014年5月24日公開で、主演は大泉洋さん、その他柴咲コウさん、劇団ひとりさんも登場。

映画公開がとても楽しみです。

小説、「晴天の霹靂」は、場末のマジックバーで働くマジシャンが主人公です。

プロマジシャンに憧れたことがある人にとっては共感するシーンが多々出てきます。

マジックをしていて考えること、嫌なお客さんのことなど、読みながら、おもわずうなずいてしまいました。

うなずいているときって、顔がニヤニヤしてしまうものですよね。

私は、普段、あまり小説を読まないのですが、内容がマジックに関することが取り入れられていたので、楽しみながら読んでいくことができました。

特に、前半で、マジックバーと主人公とのやり取りや、嫌なお客さんの特徴などを描写したところは、「ある!ある!」なんて思いながら読んでいました

マジックに興味があるけど、小説読むのはちょっと苦手という方におすすめの本です。

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青天の霹靂 (幻冬舎文庫)

 

 

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