手品日記 テレビのマジック番組の感想など

バードマン(マジシャン)が、25羽の鳩だしマジックに挑戦

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あなたは、リアルで鳩だしマジックを見たことがありますか?

ステージマジックの定番といえば、鳩ですね。

マジックの定番といえば定番ですが、やはり、間近で鳩を見ると、いかにもマジックらしくて興奮してしまいます。

 

普段、アマチュアマジシャンでも鳩だしをする方はいますね。

私は、鳩だしマジックはできませんので、あこがれてしまいます。

 

2021年7月24日放送の

「1億3000万人のSHOWチャネル」では、マジックネタが番組で取り上げていました。

 

視聴者が、あるマジシャンが1度のマジックショーで、最高10羽まで鳩を出していたのを見たことがあり、一体、マジシャンは最高、何羽まで鳩を出すことができるのか?

という疑問を抱いたとのことでした。

 

そこで、鳩だしで有名な、バードマンというマジシャンが登場しました。

バードマンは、主に動物を使ったマジックを得意とする、マジシャンです。

 

 

バードマンは、通常のマジックショーでは、鳩は7羽出しているとのこと。

小峠さんが、バードマンに質問をしていました。

 

「ハトはどこかから借りているんですか?」という質問に対して

バードマンは、「鳩小屋で飼っている」と答えていました。

 

そうなんですね。通常、鳩出しをするマジシャンは、自宅で飼って、飼いならしているのです。

だから大変なんです。

 

だって遠出して、数日間家を空ける場合は、常に鳩を鳥かごの中に入れて持ち歩いて、世話をしてあげなければならないのです。

水を上げたり餌をあげたり、新聞紙を取り替えたり。

見えない苦労があるそうですよ。

 

そして、「10羽を出すことが可能ですか?」と小峠さんが質問しました。

 

そこで、バードマンは10羽の鳩だしをチャレンジすることになったのですが、最終的には、バードマンが家で飼っている鳩、25羽全部を出現させることになったのです。

 

いよいよ本番です。

 

バードマンは、手袋や、マフラー、帽子、風船などあらゆるところから出現させました。

さらに、額付き絵画、透明な箱、鳥かごなど、もはや隠すところがないのか、箱モノからも次々と出現。

 

さらには、底の深いフライパンに火をつけて、蓋をしめて、再びあけると、一気に数羽の鳩を出現させていました。

 

そして、25羽すべての鳩を出現させて、最後に、大きな箱の中に、1羽の鳩を入れてシートをかぶせて、それを取り除くと、なんと、先ほどMCをしていた、小峠さんが鳩の被り物をして、現れました。

小峠んさんを含めて、全部で26羽の鳩を出現させていました。

いや、最後のオチは素晴らしかったですね。

小峠さんという意外性をつかったオチがあり、

大成功でした。

 

ちなみに、2012年にも同じような企画がテレビでありました。

トリビアの泉でも、マジシャンが1度に出せる鳩の限界は何羽というとこで、15羽でした。

 

まぁ、テレビの企画で使われる場合は、純粋なマジックショーというよりは、どうしもバラエティのネタとして使われてしまいがちなのは仕方のないことなのでしょう。

 

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