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Mr.マリックと米村でんじろうが、日本人成功の遺伝史でコラボ

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Mr.マリックと米村でんじろうで科学マジック

2013年12月30日放送の日本テレビ開局60年特別番組 世界に誇る50人の日本人成功の遺伝史に、スペシャルゲストとして、Mr.マリックさんが登場しました。

マリックさんは、登場と同時に両手から火を出しさらに、手からは紙ふぶきを出しました。

米村でんじろうさんが影響を受けた人物が、Mr.マリックさんだったのです

 

成功の遺伝史では、この二人のコラボによるマジックショーが行われました。

米村でんじろう先生が用意したのは、アクリルの筒。

中には、ピンポン玉と紙ふぶきが入っています。

パイプの両端は、テープでふさがれていました。

そして、マリックさんがそのアクリルの筒を持って、スーパーハンドパワーで、筒をクラッカーに変えるというのです。

少し離れたところに、発砲スチロールの壁を用意しました

マリックさんが、筒を体の手前にもっていくと、一瞬にして、筒がクラッカーのような音を出し、ピンポン玉が飛出し、発砲スチロールの壁に穴をあけてしまいました

目に見えない速さでピンポン玉が発射されたのです。

このマジックの種かしは、筒の中が真空になっているということです。

そして、マリックさんの体の前には、小さな針が用意され、この針で、筒の手前のほうに穴をあけたのです。

真空状態の筒の端のテープを破くと、空気がスゴイ勢いで流れ込み、圧力によって、ピンポン玉が押し出されるという仕組みになっているのです。

でんじろうさんの計算上では、秒速約200メートルのスピードだそうです。

時速700キロになると言われています。

新幹線を超えるスピードになるそうです。

ここで、ゲストの荒川静香さんが挑戦しました。

荒川静香さんは、鉛筆で筒の端にあるテープに穴をあけると同じように、ものスゴイ勢いでピンポン玉が発射され、

発砲スチロールの壁に穴をあけてしまいました。

科学マジックって面白いですね。

でも、今回、米村でんじろうさんの影響を与えた人物としてMr.マリックさんが登場しましたが、

今回のマジックは、マリックさんがいなくても十分インパクトを与えられるようなパフォーマンスだったかなと思いました。

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