マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

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デアゴスティーニ

デアゴスティーニザ・マジック第4号はスポンジとコインマトリクス

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デアゴスティーニ ザ・マジック第4号の内容と感想について紹介します。

デアゴスティーニザマジック第4号のレビュー

 

デアゴスティーニ マジック 第4号には、主に、

スポンジマジック

コインマトリクス

キーカードロケーション

がマジシャン・メイガスさんによって解説されています。

付属品としては、ハート型のスポンジ、メイガスさんによる実演&解説のDVD、そして、特製パケットカード1枚です。

パケットカードは5号まで1枚ずつついてきて、ドリーム・オブ・エーセスというマジックができるようにそろいます。

デアゴマジック第4号の付属マジックアイテム

 

ハート型のスポンジマジックはかわいい

まずは、スポンジマジックについてです。

デアゴスティーニマジック第4号には、スポンジマジックが収録されています。

また、付属品としては、ハート型のスポンジが入っています。

ハートのスポンジ

 

なので、解説&実演DVDを見てやり方を理解したら、すぐに練習をすることができます。

私的には、テーブルマジックではこのスポンジマジックが最高のマジックだと思っています。

なぜか?

まず、年齢に関係なく子供から一般の人、高齢者の方に見せても、ほぼ間違いなくウケるからです。

私は、現在もテーブルマジックを披露する際には、必ずと言っていいほど、スポンジマジックを取り入れてます。

2つ目にオススメする理由は、現象が分かりやすいからです。

一つだと思っていたスポンジが2つなった。

さらに、4つに増えたなど、難しく考える必要もなく見ているだけで、分かりやすいマジックだからです。

3つ目にこのスポンジマジックが最高だと思う理由は、相手の手の中で、スポンジが増えたり大きくなったりするため、驚きがハンパないことです。

マジシャンの手の中で現象が起こるのではなく、相手の手の中でマジックがおこるため、いつまでも記憶に残るマジックなのです。

そして、最後に、今回付属してきスンポジの形が、ハート型がということです。

このハート型を見せたたけでも、女性にとっては受けいれやすく、印象的にも良いので、マジックを好意的に見てくれやすい、ということもあります。

これらのことから、第4号ですでにこのスポンジマジックが紹介され、あなたが練習して、友人、知人などに見せることがあって、しかもマジックが上手くできたなら、おそらく、一層マジックの魅力に取りつかれることと思います。

では、デアゴスティー マジック第4号に収録されているDVDのメイガスさんの演技について紹介します。

まずは1つのハート型のスポンジを見せてテーブルに置きます。

小さなハート型のスポンジ

 

手で、こするようにすると、

手でこすると

 

一つだと思っていたスポンジが、

ハート型のスポンジが手の中で

 

2つになって現れます。

ハート型のスポンジが2個に増えた

 

そして、1つのスポンジは、

1個のスポンジを左手に持つ

 

マジシャンが持ち、

左手を握る

 

もう一つのスポンジは、

もう一つのスポンジは相手に持ってもらう

 

相手に渡します。

 

おまじないをかけると、

 

マジシャンの手にはスポンジがなくなり、2つとも、相手の手から現れます。

スポンジは移動して相手が2個もっていた

 

ここからさらに続きます。

次にマジシャンは、2つのスポンジを相手に渡します。

マジシャンが相手に渡したであろう、スポンジは2つだったはずが、手をあけると4つに増えています。

相手にはスポンジが4個に増えた

 

クライマックスは、大きなスポンジが相手の手から現れる、という結果になります。

最後は、大きなハート型のスポンジが相手の手に現れた

これは、ぜひおすすめするマジックです。

4枚のコインが移動するコインマトリクス

次に紹介されているマジックは、「コインマトリクス」というマジックです。

コインアッセンブリーともいい、コインマジックの古典として、昔からある有名なマジックです。

コインマトリクスは、コインマジックの基本とも言える作品です。

4枚のコインが、カードを使って、一か所に移動する、という現象です。

ここで、必要になり技法はピックアップムーブという技法です。

カードとコインを一緒に持つやり方です。

私は、今までピックアップムーブを、見よう見まねでやっていました。

メイガスさんが、しっかりとこのピックアップムーブのやり方を教えていたので、

今、改めて、練習しています。

単純な技法なのですが、独学で学んだ部分はどうしても我流がはいっていて、どこなくぎこちなさを感じていました。

ところは、メイガスさんの教えのとおりやると、理論的にはスムーズに、このピックアップムーブができるなと感じました。

それでは、どんな現象か紹介します。

準備するものは、4枚のコインと4枚のカードです。コインは500円玉を使います。まず、4枚のコインを並べます。

4枚のコインと4枚のカードを使う

 

各コインの上に、トランプのカードを1枚ずつ置いていきます。

コインの上にカードをかぶせる

 

そして、カードを開けると、コインが移動しています。

カードの下のコインが移動して2枚なった

 

さらに、次のカードを開けると再びコインが移動して、一か所に3枚集まり、そして、最後のカードをあけると、4カ所目のコインもなくなり、コインが4枚、一か所にあつまりました。

4枚のコインが一か所に集まった

このコインマトリクスは、私はほとんど人前で披露したことがありませんでしいた。

なぜなら、まず第一にテーブルが必要であること、次にテーブルマジック用のマットが必要なことと、そして、ある程度のスペースが必要である、

また、よく見慣れたマジックであると自分自身が思い込んでいるため、また、かなりスムーズにできないと、人前ではネタバレしやすいマジックだと思っていることあり、披露したことがないです。

ただ、今回、メイガスさんがコインマトリクスの基本を、DVDでレクチャ―してくれているので、これを機会に練習して、人前で披露したいと思います。

 

キーカードロケーションで相手の選んだカードを当てる

キーカードロケーションというトランプマジックです。

キーカードを使って相手の選んだトランプを当てるというマジックです。

キーカードとは、1枚のカード手掛かりに、相手の選んだカードを当てるトランプマジックです。

単純なカード当てでありながらも、これまで1号~4号まで学んできた技法や演技などを、おさらいしながら解説しています。

それでは、どんな現象か紹介します。

相手に好きなカードを選んでもらうときには、まず、リボンスプレッドを使ってトランプをみせます。

リボンスプレッド

 

次に、相手に好きなカードを選んでもらいます。

相手に好きなカードを選んでもらう

 

マジシャンは後ろを向いて、どのカードが選ばれたか分かりません。ここではかりにクラブの3が選ばれたとします。

クラブの3のカードが選ばれた

 

次に、相手が選んだカードをトランプの束の中に入れます。そのときは、「スウィング・カット」と、

スゥイング・カットを行う

 

「ドリブル」を使ってカードを一つの束にします。

ドリブルを行う

 

最後は、「演技力」を使いながらカードを当てます。

相手が選んだカードを当てる

 

カードを当てます。

クラブの3のカードを当てた

 

第4号までで解説されてきた、トランプマジックの基本技法を組み合わせた、おさらいとして、このキーカードロケーションというカード当てマジックが解説されています。

特に私は、第3号で解説している、「スウィング・カット」と今回、第4号で解説している、「ドリブル」の練習が改めて必要だと認識しました。

私は、ドリブルがとても苦手なんですが、この第4号では、カードのドリブルの解説をしています。

この辺を、重点的に練習して、よりかっこいいいカードマジックが出来るようにしていきたいと思いました。

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