マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

手品の種明かし大辞典|簡単マジックのトリック種明かし

日用品を使った手品の種明かし

ペンやクレヨンの色を当てるマジックの種明しとやり方

更新日:

子供に見せる手品で、日用品を使ったマジック を紹介します。

マジックペンやクレヨンの色を当てる、というマジックです。

即席で簡単にできますので、ぜひ試してみてください。

このマジックは、

2013年11月30日放送のテレビ番組「ヴァンガ道」に出演していた、からくりどーるさんや、

2013年12月8日放送の「ニャンちゅうワールド」のスマイルイリュージョンでさんしろうさんが、子供に見せていた手品です。

数本のクレヨンを用意してもらい、相手がどの色のクレヨンを選んだのかを当てる手品です。

ここでは、クレヨンの代わりに、マジックペンを使って説明します。まずは、色違いのぺンを数本用意します。

 

相手に、好きな色のペンを1本選んでもらいます。ここでは、緑色のペンを選びました。このときマジシャンは、後ろ向きになってどの色のペンを選んだかわかない状態でいます。

ペンを1本選ぶ

 

マジシャンは後ろ向きのまま、相手が選んだペンを受け取ります。

後ろ向きのままペンを受け取る

 

ペンは後ろに持ったままで、もう片方の手を前に出して、ハンドパワーのように、念じるポーズをとります。

ハンドパワーのように念じる

 

このとき、相手にも手を出してもらい、お互い手を合わせて、相手に「選んだ色を頭に描いてください」と言って、透視しているような演技をします。

ここで、「あなたが選んだペンの色は緑です!」

と言ってから、ペンを前に出して、当てたペンの色を確認します。

ペンやクレヨンの色を当てる

 

それでは種明かしとやり方を紹介します。

 

まず、相手からペンを受け取ったときに、

色当てるマジックの種かし

 

両手を後ろにした状態で、片方の爪にペンの色をつけてしまいます。ここでは、緑色が爪についたことになります。

爪に色をつける

 

そして、ペンを持っていないほうの手を前にだして、念じるフリをしながら、爪についたペンの色をさりげなく見ます。

色がついた爪を見る

 

ここで注意が必要なことは、あくまで自然に、さりげなく爪に書いてある色を見ることです。そして、爪の裏を相手にみられないようにしてくださいね。さりげなさを演出するために、念じるポーズをとるもの一つです

このようにすると、相手の選んだペンの色を当てることができます。

ちょっとした、超能力風のメンタリズムマジックのように見えますね。

子どもにとって不思議なことは、子どもにとっての日曜品を使って行うことです。

それは、普段子どもが使うもののほうがよいです。

まったく子どもが普段使わないものには、興味が薄いですし、集中力が持ちません。

そんなことからも、子どもにとってはクレヨンが最適かもしれません。

-日用品を使った手品の種明かし

Copyright© 手品の種明かし大辞典|簡単マジックのトリック種明かし , 2019 All Rights Reserved.