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映画「劇場版トリック バトルロイヤル」でマジックネタバレされている

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劇場版トリック 霊能力でマジックネタバレ

2014年1月5日、映画「劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル」が放映されました。

オープニングは仲間由紀恵さんの水芸から始まりました。

豪華な水芸です。

水芸は日本の伝統マジックである、和妻の一つです。

そして、世界のマジシャン、フーティーニについて紹介されていました。

脱出マジックとして有名なマジシャンでした。

また、彼は、インチキ霊能力者を次々とあばいていったことでも有名でした。

今でいうと、まるでカナダの奇術師ジェームズ・ランディのようだったんですね。

しかし、それは霊能力者を罰するためにしていったことではなかったのです。

本当の目的は?

それは、フーディーニは、亡くなった母と交信したくて、本物の霊媒師を探していたそうです。

本編が始まって、中森翔平こと佐藤健さんが、上田次郎こと阿部寛さんのところに訪れたところから始まりました。

中森翔平こと佐藤健さんの訛りの効いた演技は面白かったです。

その佐藤健さんが、くじ引きのトリックを見せてくれました。

10本の棒があって、外れの棒は、1本だけ。

東京科学技術大学教授(架空)の上田次郎こと阿部寛さんをうまくだましていました。

その後、山田奈緒子こと仲間由紀恵さんが、売れないマジシャンとして、マジックショーを行っているシーンがありました。

アオストロボールからはじまり、リングのマジック、そして、テーブルが浮くマジックの演技。

な、な、なんとこのテーブルが浮くマジックを失敗してしまい、種明かしをしてしまったのです。

このテーブルが浮くマジックは、私は持っていませんが、ステージマジックで十分使える手品道具です。

それが、テーブルの上にかかっているカーテンを落としてしまい、中の構造が丸見えになってしまいました。

また、花やしきのステージマジックで仲間由紀恵さんの後に出演したのは、「てじなーにゃ」で有名な山上兄弟が、子供マジシャンとしてイリュージョンマジックを披露していました。

興行主の役として河本準一さんが出演していたのですね。

万練村(まんねりむら)に着いた、仲間由紀恵さんが、村人に霊能力を見せると言って、千円札を一万円札に変えるマジックを見せてくれました。

手つきが上手でした。

仲間由紀恵さん、かなりちゃんとしたマジックを練習したことと思います。

また、佐藤健さんの幼馴染役には、高階美代子こと夏帆ちゃんが出演していました。

棺桶からの脱出マジックは不思議でした。

と、思ったのですが、後半ストーリーが進むにつれて、この脱出マジックがネタバレされました。

これは、マジックのようですが、マジックではなかったです。

そのほか霊能力者に鈴木玲一郎として松平健さん。

シリアスな演技が様になっていますね。

と、思っていたところ、松平健さんが、呪文をとなえるときに、「バンサンケツマ」って言ってるんです

これは、「マツケンサンバ」の逆さ読みだったのですね。

ウケますわ。

杉尾園子こと片瀬那奈さんの封筒を使った予言のトランプマジックも良かったです。

仲間由紀恵さんにあっさり種明かしされてしまいましたけど。

でも、この封筒の予言マジック、普通に使えるカードマジックです。

相沢天海役に戸田恵子さん、これは2代目引田天功さんをパロってますね。

伏見達郎こと、藤木直人さんまでも出演していました。

変な格好していましたね。

ちょいちょい、島崎俊郎さんが万練村(まんねりむら)の村人として出てきます。

島崎さんは、俺たちひょうきん族のキャラクターのアダモちゃんの姿で登場していました。

阿部寛さんが仲間由紀恵さんに、ご飯の差し入れをするシーンがありました。

鍋の中にはお米が入っていた。そして再びフタをしめて開けると、ちゃんと炊いてあるお米が出てきたのです。

これは鍋が二重構造になっていたのですね。

松平健さん、最後は、自分が霊能力者ではないこと言い。

そして、数々のトリックを告白しました。

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