コイン手品の種明かし

10円玉3枚から握ったコインを当てるマジックで飲み会を盛り上げる

投稿日:2018-03-03 更新日:

コインマジックの簡単なやり方を紹介します。

このコインマジックは、テクニックを使わないので、簡単にできるマジックです。

 

 

特に、飲み会で、ゲーム感覚で披露できるので、盛り上がります。

3枚のコインの中から、相手がどのコインを選んだかを当てるマジックです。

このコインマジックは、2018年3月3日放送の「ジョブチューン」で、マジシャンの峰龍(りゅうほう)さんがやり方を教えてくれました。

 

コインをテーブルに3枚並べます。

10円玉でよいです。

 

テーブルに3枚並べましたら、マジシャンが後ろをむいた状態で、相手に1枚コインを選んでもらい握ってもらいます。

10円玉を1枚握る

 

そして、コインを握った状態で、残りの2枚の位置を移動させてもらいます。

10円玉の位置を移動させる

 

そして、3枚のコインを再び並べます。マジシャンは正面をむいて、どのコインが握られたかを当てます。

握った10円玉を当てる

 

そのとき、マジシャンは、「手のにおいで当てます」などと言いながら、コインを鼻の近くにもって、1枚ずつニオイをかいていきます。

そすると、握られたコインを当てることができます。

コインマジックの簡単な当て方の種明かし

 

このコインマジックの当てるやり方は、「熱」です

「コインのにおいをかぐ」と言いながら、鼻の頭にコインを当てます

手で握られたコインだけが、他のコインと違って、「熱」といいましょうか、「温かさ」を感じることができます。

 

手では、その熱が分かりませんが、「鼻の頭」ですと、その、鼻の頭で感じた温かいコインが、相手の握っていたコインということが分かります。

相手が握っているコインを少しの時間、握ってもらうために、コインを握りながら、他のコインを移動させてもらうと、時間稼ぎになって、コインを温かくしてもらうことができるのです。

この時間稼ぎの方法は、いろいろあります。心理学的な話をしてもよいですし、握ったコインを頭の中でしっかりとイメージしてください、など、握ったコインに熱が残るように、ある程度時間を稼ぐ必要があります。

今回は、残りのコインを移動させる、という口実を使って、時間を稼いでいました。

そして、実際にこのコインマジックをやってみると、意外と、鼻の頭で「温かさ」を感じることができますので、試してみてください。

これは、種明かしをして、飲み会などで、みんなでやってみると盛り上がることと思います。

ジョブチューンでは、バナナマンの日村さんが、チャレンジしてみたところ、見事当てることができていました。

コインマジックの技術やテクニックがいらないので、すぐにその場で、ゲーム感覚で簡単にできることと思います。

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