手品マジックお役たち情報

マジックを見せて「シーン」とされてしまったときの切り返し対処法

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マジシャンの吉田いっぺいさんのYoutubeで

マジックを演じている際に、とても参考になる動画が

ありましたので紹介します。

 

マジックを見せて、「シーン」となった場合の切り返しです。

まずは、ご覧ください。

リアクションがないときのお助けワード3種。

 

1.嫌いじゃない、この空気

2.ホームなのにアウェイ感

3.見えてます?僕

 

とくに、1の「嫌いじゃない、この空気」

というセリフは、私も結構使っていました。

 

私の場合は、

空気が真面目な会場で、

いきなり余興を見せる、いきなり芸を見せるときって

けっこう、観客はあっけにとられていたことがありました。

 

とくに、マジックの場合は、会場を温めるまえに、

いきなり見せようとすると、

相手の警戒心もなかなか強くなります。

 

 

例えば、会議や勉強会の前段で、

いつもは堅い挨拶をする場面が

あるとします。

 

そんなときに、

いきなりマジックを見せると、

たいていは、空気が「しら~」となっています。

 

「え?この人いきなり何をするの?どうせベタな手品だろう」

なんて思われているかもしれません。

 

その空気に負けずに、

マジックを続けようとするのですが、

 

その場の空気に押しつぶされてしまい、

緊張して上手くできない可能性もでてきます。

 

そんなときに、

「嫌いじゃないですよ、この空気」とか

「このアウェイ感、結構好きです」

「このアウェイ感、けっこう慣れてます!」

 

なんて一言をはさむだけで、会場の空気が和んできます。

 

また、自分の中の緊張感もほどけて、

落ち着いてマジックを続けることができます。

 

このように、一言トークを入れるか、入れないかで

大きく結果が違ってきます。

 

あらかじめ

切り返しのフレーズをあなたの頭の中にストックしておくと、

とっさのときに、助けられる言葉が自然にでてきます。

 

そのときは言うセリフは、上記のように、

短いフレーズだけでよいのです。

 

長いセリフは、とっさの緊張感のある場面では

思い出せませんが、

 

短いフレーズですと、

覚えやすいと思いませんか?

 

もしも、切り返しトークをもっと磨きたいと思ったら、

こちらのページが参考になるかもしれません。

トーク・切り返しを覚えてあなたのマジックをさらにウケるに変える方法

 

 

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