マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

手品の種明かし大辞典|簡単マジックのトリック種明かし

日用品を使った手品の種明かし

忘年会 簡単手品の種明かし お札を消すマジックのやり方

更新日:

忘年会で使える簡単手品を紹介します。

この手品は、子供向けのテレビ番組ヴァンガ道という番組で、2013年11月30日にからくりどーるさんが種明かしをしてくれた手品です。

でも、大人の忘年会や宴会でも十分使える手品です

私は、マジック初心者の頃、このマジックを覚えました。

あまりに面白くて、友達に見せまくっていました。

また、ちょっとしたマジックを教えてほしい、と言われたときも、ペンと小物さえあればできるんで、即席で教えることもできます。

今回用意するのは、千円札などのお札とボールペンだけ。

千円札などのお札を1枚お客さんから借ります。

このお札を小さく折りたたんで、手の平に乗せます。

 

次にボールペンを用意します。そして、「このボールペンでお札に穴をあけます」と言って、お札を刺すようなポーズをとります。

 

そして、ボールペンを2~3回上下に振って勢いをつけます。

 

イチ、ニ、というように上下にボールペンを動かします。

 

そして、「サン!」と言ったときには、ボールペンがなくなってしまいました!となります。

 

すると、ボールペンは耳に引っかかっています。このマジックは、ボールペンに穴をあけるといいながら、実はボールペンを消すというマジックになります。

 

でも、最後には、お札を消すことができます。ボールペンにお札を刺すフリをしながらペンを上下にふります。

 

この同じ高さとタイミングで、耳にかけるようにします。

そして、ここからがお札を消すタイミングになります

 

ボールペンがなくなって、実は耳にかかっているということを見せながら、体をひねると、ちょうど左手に持っているお札を、ポケットの中に入れることができます

 

さりげなく行うだけで、自然にポケットの近くに手をもっていくことができますので、入れてしまいます。

そして、今度は左手を握った状態で、まだお札を握っているフリをしながら、もう一度、ボールペンを使っておまじないをかけるとお札を消す現象に見せることができます

お札の代わりに、コインや指輪など、ちょっとした小物も消すことができます

忘年会や宴会などでも気軽に使える手品ですので、お試しください。

ただし、お札を消しただけだと、「どこにやった?」と追及される可能性もあります。

本格的なマジックを覚える場合は、ここからの展開が必要になってきますが、まずは、簡単手品を覚えるということから、シンプルに小物の消し方を覚えることからオススメします。

-日用品を使った手品の種明かし
-, , , , , , ,

Copyright© 手品の種明かし大辞典|簡単マジックのトリック種明かし , 2019 All Rights Reserved.