トランプマジックの種明かし

簡単トランプマジックの仕方、目の錯覚を利用したカードが逃げる手品

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簡単なトランプマジックで、ちょっとしたゲーム的な要素が入った手品を紹介します。

 

このマジックは、目の錯覚を利用したものなので、あとから種明かしをしてよく見てもらっても、「不思議だぁ」って思えるようなトランプマジックです。

飲み会の席で、相手がいい感じでお酒を飲んだ頃を見計らって見せるのもいいかもしれません。

「かなり酔ってますねぇーー」って言いながら相手に対して試してみると面白いかと思います。

あなたもマジックを見せて、相手から「いやだーー」「なんでーー?」って言われてみたいと思いませんか?

このマジックではそんなことを可能にしてくれるかもしれません。

それではその仕方を紹介します。

用意するのは5枚のトランプ

真ん中にはスペードのジャックがあります。まず、5枚のトランプを表向きにした状態で、

このスペードのジャックのカードを相手に指でさしてもらい、その場所を確認してもらいます。

 

そして、今度はこの5枚のトランプを裏向きにします。相手に、「スペードのジャックはどこですか?」ときいて、そのカードを人さし指と親指でつまんでもらいます。

トランプの裏からスペードのJをつまむ

 

そして、相手につまんでもらった状態でトランプ5枚を表向きにすると、スペードのジャックをつまんでいる つもりが別のカードをつまんでしまっているのです

おもてにすると、スペードのジャックではない

 

不思議だと思いませんか?

目の錯覚を利用したトランプマジックの種明し

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この種明かしは、トランプが重なることによって起こる、単なる錯覚なのです

でも、こんな単純なことに相手はひっかかってくれるので、そこが面白いのです。

そして、「人間の目の錯覚って面白いね」など、錯覚について話題にすると一層話がもりあがることと思います。

 

では、このトランプの作り方を紹介します。トランプ5枚と面テープを用意します。

4枚は絵札でないカードを用意して、

相手につまんでもらうカードは、他のカード区別しやすいように、絵札のカードが良いでしょう。

トランプ5枚と両面テープ

 

裏面に両面テープをつけて、トランプ同士をくっつけていきます。

裏面に両面テープを貼る

 

このようにトランプ5枚を重ねるように作れば 出来上がりです。

トランプ5枚を貼り合わせて、出来上がり

 

おうちにある、余っているトランプでさっそく作ってみましょう。

一度作ってしまえば、何度でも使い回しができるので、便利ですよ。

 

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