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子どもにウケるには、子どもの特徴を知ることから

 

トップシーポップシーウォンド

を購入した。トップシーホップシーウォンド


そろそろ、クリスマス用のマジックネタを

用意しようと思ったからだ。

 

クリスマスにマジックを依頼される場合は、

対象が子どもとなる。

 

なので、子ども向けのマジックを用意しな

ければならない。


子ども向けマジックといっても

どんなものがよいか?


そこで子どもにとってウケるには

子どもの特徴、性質を知っておかな

ければならない。


子どもはハプニングが大好きである。


また、子どもにとって大人は完璧な

存在なのである。

 

その完璧な存在である大人が、

困っている姿に笑うのである。


しかも、子どもは繰り返し行われることに

対して笑う。

 

なぜか分からないが、繰り返しにウケる。

 

そして、

子どもにマジックを見せるときに

大切なのは、マジックの現象よりも

それにむかって行うプロセスである。

 


そんなことを考えたときに、

このトップシーポップシーウォンドは、

演技の中で取り入れておくべき

ネタだと思った。

 


トップシーポップシーは、

とてもシンプルである。

 

 

マジック用のウォンドに見立てて、

両端をキャップで締めるようにできている。

トップシーポップシーウォンド

片方をキャップで締めると、

もう片方のキャップが「ポン!」と

外れてしまう。

 

 

外れたキャップをもう一度、

取りつけようと

 

すると、さらに、もう片方のキャップが外れて

しまうのである。

 

 

これを数回繰り返すだけ。

 

本当にシンプルだが、

キャップが何度も外れてしまい、

なかなか、ウォンドが完成しない。

 

 

マジックをかけようと思い、

ウォンドを取り出すが、

なかなか、かけることが

できない。

 

そのため、次のマジックを行う

ことができない、という

現象が続く。

 

キッズショーなので、

子どもにマジックを見せる時には、

うってつけのネタである。

 

 

ただし、演技力も必要になる。

 

自分でキャップをはめて、

驚く姿だ。


このときの表情や、体の動き、そして

セリフを上手にしなければ、

せっかくのネタも活かしきれない。

 

 

自分なりの演技を身に付けるには、

何度も、いろいろな場所で披露して、

体で身に付けていくことを

おすすめします。


 

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