手品マジックお役たち情報

子供に見せるマジックにはトップシーポップシーウォンドがウケる

投稿日:2018-11-11 更新日:

子供向けマジック用に、トップシーポップシーウォンドというマジックグッズをを購入しました。

トップシーホップシーウォンド

そろそろ、クリスマス用のマジックネタを用意しようと思ったからです。

クリスマスにマジックを依頼される場合は、対象が子どもとなるケースが多いです。

なので、子ども向けのマジックを用意しなければならない。

子ども向けマジックといってもどんなものがよいか?

そこで子どもにとってウケるには、子どもの特徴、性質を知っておかなければならない

子どもはハプニングが大好きである。

また、子どもにとって大人は完璧な存在なのである。

その完璧な存在である大人が、困っている姿に笑うのである。

しかも、子どもは繰り返し行われることに対して笑う。

なぜか分からないが、繰り返しにウケる。

 

そして、子どもにマジックを見せるときに大切なのは、マジックの現象よりも、それにむかって行うプロセスである

そんなことを考えたときに、このトップシーポップシーウォンドは、演技の中で取り入れておくべき

ネタだと思いました。

トップシーポップシーは、とてもシンプルである。

マジック用のウォンドに見立てて、両端を白いキャップで締めるようにできている。

トップシーポップシーウォンド

 

片方をキャップで締めると、もう片方のキャップが「ポン!」と外れてしまう。

外れたキャップをもう一度、取りつけようとすると、さらに、もう片方のキャップが外れてしまうのである。

これを数回繰り返すだけ。

本当にシンプルだが、キャップが何度も外れてしまい、なかなか、ウォンドが完成しない。

マジックをかけようと思い、ウォンドを取り出すが、なかなか、かけることができない。

そのため、次のマジックを行うことができない、という現象が続く。

 

キッズショーなので、子どもにマジックを見せる時には、うってつけのネタである。

ただし、演技力も必要になる。

自分でキャップをはめて、驚く姿だ。

このときの表情や、体の動き、そしてセリフを上手にしなければ、せっかくのネタも活かしきれない。

私の場合、最初、キャップをはめて、片方のキャップが飛んで行った場合、自分でビックリして、自分で、そのキャップを取りに行ってました。

最近は、子どもを前に出して、マジックを手伝ってもらうときに、そのトップシーポップシーを使います。そのとき、キャップが飛んでいったら、その子どもに、キャップを取りに行ってもらうことにしました。

これは、これでけっこうウケます。

自分なりの演技を身に付けるには、何度も、いろいろな場所で披露して、どの演出がウケるか、体で身に付けていくことをおすすめします。

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