大人のための手品習得講座

大人のマジック講座のロープマジックでは参加型の手品が学べる

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あなたが手品を披露するとき、もっと一体感をもって、会場を盛り上げたい、と思ったことはありませんか?

 

一体感って手品では大切ですね。

 

淡々と人前で手品を見せていても、観客との距離感が遠く感じてしまう。

 

その、結果として、あまり盛り上がらないということになってしまいます。

 

こうなると、次回また手品を見せる機会があったとしても、期待値は下がってしまいます。

 

この「一体感」を持つためにはどうしたらよいか?

 

その一つの方法は、観客をステージに上げて一緒に手品をやることです。

 

ステージでなくても、飲み会や宴会でも同じです。

 

観客を巻き込んで、一緒に手品をやることです。

 

では、どんな手品が良いか?

 

それは、「ロープ」を使った手品です

 

ロープを使うと、大人数の前で手品を披露しても、観客からは見えます。近くであればなおさら見やすいです。

 

ユーキャン 大人のマジック講座では、ロープを使った簡単なマジックを学ぶことができます。

 

それは、「パズルノット」というロープの手品です。

 

現象を説明します。

ロープの両端を両手で持ちます。

 

マジシャンは、ある動作をしながら、ロープに結び目を作ることができます。

 

同じ動作を、観客にやってもらいます。

 

しかし、観客は、ロープに結び目を作ることができません

 

何度、同じ動作をやっても、マジシャンは結び目を作れるのに、観客にはできません。

 

このやりとりを見ているだけで、不思議に思います。

 

そして、見ている人も興味を抱き、試してみたくなります。

 

そうなると、会場全体が一体感いなっていくのです。

 

私は、手品初心者の頃、パズルノットをレパートリーに取り入れていました。その頃は、「ロープのワッカ」なんて呼んでいました。

 

手品初心者の頃は、大勢の前で手品をする機会があったのですが、なかなか披露できる演目がなかったのです。

 

テーブルマジックができるようになると、必ずと言っていいほど、大人数の前で手品を披露してほしい、とリクエストされていました。

 

そこで、この「ロープのワッカ」を覚えたときは、非常に助かりました。

 

なぜなら、大勢の前で披露することができますし、手品そのものは簡単なので、失敗する可能性が少ない。

 

そして、ある程度、時間を稼ぐことができたからです。

 

何よりも、お客さんをステージ上にあげるので、観客も興味を抱き、一体感を生むことができたからです。

 

この手品は、普通のロープがあればできます。

 

自分ひとりで演じる場合は、もちろん1本で済みます。

 

観客と一緒に行う場合も、2~3本余分にロープを準備していればよいです。

 

ですので、荷物になるとか、邪魔になることもありません。

 

それに、手品を披露している流れの中で、「何か簡単な手品を教えてほしい」と言われた場合でも、

 

このロープのワッカの手品はとても簡単で、教えやすいと思います。

 

ユーキャン 大人のマジック講座では、21種類の手品を学ぶことができます。

このロープの手品を学んで、あなたのレパートリーの一つになれば、幸いです。

 

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