デアゴスティーニ ザ・マジックのレビュー

デアゴスティーニ ザ・マジックの特製バインダーを購入しました。

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デアゴスティーニ ザ・マジック専用の特製バインダーを買いました。

 

ディアゴスティーニ 第11号まで行くと、冊子がばらばらで保管が困っていたのです。

私は、整理整頓が苦手。

 

だから、たかだか11冊程度の冊子であっても、「どうしようか?」と考えるだけで、ストレスが溜まってしまうのです。

 

そこで、以前から気になっていたのが、ディアゴスティーニ ザ・マジック用の特製バインダーだった。

20冊分の冊子を綴じて保管することができるという。

このバインダーは、2019年2月に定期購読をする時に、同時に申し込むことによって、送料が無料だった。

 

しかし、定期購読を申し込むときは、「いつまで続けるか分からないし、2~3号で定期購読をやめてしまったらバインダーも使わないだろう」と思っていた。

 

そのため、定期購読申込み時には、バインダー購入をスルーしてしまった。

「後で、必要なら購入すればいいや」と思ったのだった。

 

それに、2019年8月末までに申し込みをすると、定価よりも安く購入できる、というので、まだ時間はあるなと思っていた。

 

そして、一つ大きな勘違いをしていたのは、

定期購読中に申し込みをすると、送料が無料だと勘違いしてしまっていたのです。

定期購読中ではなく、定期購読を申し込むと同時に、バインダーも申し込むと、送料無料だったのでした。

 

それが後回しにする原因だった。

しかし、いざ申し込みをしてみると、送料がかかると思い、ちょっとがっかり。

「送料をかけてまで、購入すべきか?」を自問自答を繰り返した。

 

結論としては、それでも、この10冊のバラバラな冊子をどうしようかというストレスを抱えたままでいるよりは、さっさとバインダーを購入してまとめてしまおうと決心したのだった。

 

特製バインダーが到着

 

見た目は、バイシクルという、有名なトランプメーカーと同じデザイン。赤色とスペードのエースが目立ちます。

 

厚さとしては5cmほど。

 

これで、20冊分の冊子を収めることができる。

いったい。冊子をどのように収めるのだろうか?

穴を開けるのか?と考えたが。それは、予想外だった。

 

何やら初めて見る形だ。

プラスチックでできた、フックのような形。

どうやって、これでファイルを納めるのだろうか?

 

付属の説明書を見ると、このプラスチックが、柔軟性があって、かなり曲がる。

そして、かなり曲げても折れない。

冊子を綴じるときは、かなりこのプラスチックを折り曲げることになる。

しっかりと冊子の中央に収まった。

これを上下で綴じる。

10冊分バインダーに綴じるため、この作業を繰り返すのはけっこう面倒だ。

 

一度収めてしまうと、たしかにしっかりと収まっている。

 

冊子がすべてまとまっているので、見やすいといえば見やすい。

 

ただし、逆に取り外すのも、けっこう面倒です。

そのため、1冊だけ見たい場合、その冊子だけを外すのは、面倒です。1冊だけ見たい場合だけであっても、バインダー1冊分、そのものをテーブルに乗せて、見ることになる。

 

私としては、バラバラな冊子がまとまったということで、一応のストレスからは解放された。

とりあえず、この特製バインダー1冊で、20冊分を綴じることができるのだ。

いつまで続くか分からないが、とりあえず20号までは、定期購読しようと思う。

このように自分自身が思えるようになったということは、

これが、ディアゴスティーニを止められない、

継続させる工夫に、まんまとはまっているのでした。

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