デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

デアゴスティーニ マジック第30号はボールの出現・消失を学びます

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あなたは、

30人から50人くらいの大人数の前で

マジックをする機会がありますか?

 

または、飲み会や宴会の席で、

テーブルマジックを披露していて、

突然、もっとみんなが見えるマジックやってくれよ!

って言われた経験ありますか?

 

今回、デアゴスティーニ ザ・マジック第30号では、

ボールの出現、消失を、

マジシャンのメイガスさんから学びます。

 

ボール・マニュピレーションと言います。

 

ボールのマジックを覚えると、30人~40人の前でも

マジックを披露することができます。

私は70人くらいの前であれば十分通用しています。

 

あなたが、いつか四つ玉を覚えたいと思っているのなら、

まずは、1個のボールの扱い方から覚えることを

おすすめします。

 

なぜなら、四つ玉のオープニングは1個のボールを出現させる

ところから始まるからです。

 

その1個のボールを出現させるとき、

あなたは次のどちらがマジックらしいと思いますか?

  1. 普通にポケットからボールを取り出す
  2. 手には何も持っていないと見せてから、シルクの中からボールが出現

マジックをされている方は、当然2.を選ぶことでしょう。

 

そう考えると、シルクの中からボールが出現するマジック

はとても役立つテクニックですよ。

 

私が四つ玉を披露したての頃は、

普通にポケットの中からボールを1個取り出して、

そこからボールを増やしていく演技をしていました。

 

何回か披露していて、最初の1個目のボールを

何も持っていない手から出現させることはできないか?

と思っていました。

 

そこで、クラシックパームをした状態から、

ボールを出現させていました。

 

これも数回披露しているうちに、

もっと不思議にできないか?

と考えていました。

 

そこで、他のマジシャンがシルクの中からボールを出現させる

演技をみて、見よう見まねで真似していました。

きちんとしたやり方を学んではいなかったのです。

 

そこでちょうど、今回のデアゴマジック第30号では、

シルクの中からボールを出現させる方法が紹介されていました。

 

そのほかに、

シルクと一緒にボールを保持することや

チェンジ・オーバーという、反対の手に渡してボールの

存在を消す方法などが学べました。

 

シルクも一緒に使うことによって、

シルクの中からボールが出現するという演出もできますので、

より不思議さを増すことができることと、

演技の幅が広がると思いました。

 

たとえば、

シルクからボールを出現させる方法では、

シルクを持った状態から、

 

 

シルクに結び目を作ります。

 

この結び方は、フォールスノットと言う、ウソ結びです。

デアゴマジック第19号で学ぶことができます。

 

結び目が消えたと同時に、ボールが出現します。

 

また、ボールの消失とシルクの出現では、

ボールを持った状態から、左手に渡します。

 

左手に持っていたはずのボールが

消えてしまいます。

 

再び、シルクからボールが出現するなどを学ぶことが

できます。

 

デアゴマジック第30号では、

ボールの扱い方、消し方、出現方法を

学ぶことができます。

 

このことによって、将来的に30人~40人、場合によっては100人など、

大勢の前でボールを使って披露する演技の

第一歩を学ぶことができます。

 

デアゴスティーニ第30号では、赤いボール1個がついてきます。

約39mmのゴム製です。扱いやすいです。

 

シルクはついていません。

ちなみに、シルクはデアゴマジック第12号でついてました。

デアゴマジック第30号を購入する場合は、

amazonかデアゴ公式サイトからになります。

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