デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

ファンカードは今から必要な王道トランプマジック デアゴマジック第29号

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テーブルマジックは密になりますが、

小規模のステージマジックであれば、いいですよね。

 

でも、まだそんな依頼の兆しはありませんが・・・・

 

こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

アフターコロナでは、

少し広めの会場で、

みんなが見えるマジックのニーズが増えるかもしれません

 

今日は、いつかあなたが、

ステージマジックを依頼されたときに役立つ、

ファンカードについて紹介します。

 

私は、20年以上前にマジックを始めたその頃、

インターネットもなければ、DVDもまだない環境でした。

 

何から始めてよいか分からない状態から、始めました。

とりあえずマジック本を購入したのがスタートです。

 

まだまだ、初心者の域を抜けきれない頃から、

マジックができる人がいると勘違いされて、

地区のイベントなどに依頼されて披露していました。

 

何も分からないまま、

いろいろなマジック道具を買っては

練習して披露していました。

 

しかし、マジックショーという形にしていくためには、

どうしても音楽をかけたり、

 

ある程度の時間を持たせることができる

演技の必要性を感じていました。

 

そのときに、見よう見まねでやっていたのが

ファンカードでした。

 

ファンカードはすぐにできるものではありませんが、

時間をかけてでも身に着けておくことをおすすめします

 

将来的に、マジックショーを頼まれた時などは、

レパートリーの一つとして入れることができると、

かなり助かります。

 

小さなカード一組で、数分の演技ができるからです。

 

マジックショーを依頼されるようになると

移動する場合、荷物の運搬が大変になってきます。

 

できるだけ少ない荷物で移動されたいと考えるようになるでしょう。

 

そうなると、一つのマジックでも

できるだけ小さな道具で、

それなりの時間をかけて、

それでいて、大勢の前で見せることができる

ネタが必要になってきます。

 

そのとき、このファンカードが

とても役にたつことと思います。

 

簡単に、すぐにとはいきませんが、

長い目でみて、

 

少しずつでも練習しておくことを

おすすめします。

 

第29号ではファンカードを学びます。

そんなことから、今回はデアゴスティーニ ザ・マジック第29号を

紹介します。

 

今回のメインは、ファンカードです。

ファンカードは、カードを扇形に作りながら、

 

次々と色が変化するマジックです。

カードマジックの王道といえば王道です。

 

デアゴマジック第29号についてくる

 

ファンカード用のカードは、通常のトランプよりも薄いです。

 

メイガスさん監修した、今までのファンカードの不満をすべて取り除いた仕様になっている、デアゴスティーニ特製のファンカードです。

 

 

まずは、カードを扱いやすくするため細工をします。

細工とは、ロウを塗ることです。

 

いきなり、労力がかかる作業です。

 

正直言って、私もこの作業は好きではないです。

トータルで2時間くらいかかったかと思います。

数日に分けて行いました。

すぐ飽きてしまうので、一度ではできませんでした。

 

メイガスさんの解説では、使用するロウは、

コンビニなどでも販売されている

「カメヤマローソク」を使うことになっています。

 

私は、以前、マジックショップから購入したファンカード用の

ロウがありましたので、これを使いました。

 

そして、準備ができましたら、基本のファンから始めます。

正ファンと言います。

 

綺麗なファンができると、次は逆ファンをやってみたくなります。

 

すこしずつ、ファンカードの綺麗さに魅了されていくと

次の開き方を学びたくなります

 

片手逆ファンなどを学びます。

 

片手による逆ファンです。

 

ちょっと難しくなります。

 

いずれは、ルーティンとして組み合わせた手順を

自分で考えたりしていきます。

 

これからは、狭い空間でテーブルマジックよりも

大人数の前でマジックショーを依頼される

機会が増えてくるかもしれません。

 

大人数の前でマジックショーを依頼されたときには、

このカードパフォーマンスの王道と言われるファンカードは、

とても役立つマジックです。

 

シェルを使ったコインの手順④

デアゴマジック第29号の後半は、

コインマジックが紹介されています。

 

シェルコインを使ったコインマジックの手順です。

4枚のコインを相手の手の上におきます。

 

そして、一番上のコインを1枚取り出します。

そのコインを、左手に持ちます。

左手に持ったコインは消えて、お客さんの手の中に戻ってしまいます。

シンプルですが、驚かせることができます。

 

コインマジックの一連の流れを学べます

デアゴマジックでは

第26号から、今回も合わせて4回シリーズで、

シェルを使った、

4種類のコインマジックを解説してきました。

最後は、これらを組み合わせた、ルーティンとして紹介しています。

これまで学んできたコインマジックを一連の流れを組み合わせて行います。

まずは、相手の手の中には4枚のコインを渡します。

 

マジシャンはグラスの上部を手でカバーすると

グラスの中にコインが瞬間移動しました。

 

次は、グラスの中にコインを3枚入れます。

 

グラスを立てにします。するとグラスの底からコインが貫通していきます。

 

すると、1枚がグラスの底から出てきました。

 

次は、マジシャンが左手に2枚のコインを持った状態から、

手を握ると、右手から一枚移動していしまいます。

 

最後は、今回第29号で紹介されている手順になります。

相手に4枚のコインを渡します。

 

一番上の一枚を取り出します。

その取り出したコインを左手に渡すと消えてしまいます。

もう一度、相手の手をあけると、4枚のコインがそろっています。消えた1枚のコインが戻っている、という現象です。

以上が、コインマジックの4つの手順を組み合わせた

ルーティンになります。

 

特に、グラスに移動する瞬間と、

グラスの底から貫通する現象はとても強烈で、

相手の記憶に残るマジックと言っても良いでしょう。

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