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マジックは、自分から「マジック見てください」とは絶対に言わないこと

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

今日は、

マジックを本当のコミュニケーションツールとして

使うコツを紹介します。

 

今回の内容を知ることによって、

マジックを日常生活で使うために、

どのタイミグでマジックを披露することが

最適なのかを知ることができ、

 

本当のコミュニケーションツールとして

活かせるようになります。

 

結論から言いますと、

マジックは、自分から「マジック見てください!」と

言うと、嫌われます。

できる限り、控えるようにしましょう、

 

マジックをコミュニケーションツールとして

使う場合は、

 

いかに、日常でさりげなく見せることが

大事なんです。

 

例えば、

あるマジックの初心者の方が

職場の休憩時間に、マジックを見せたい相手が

いるとします。

 

そんなとき、

突然、自分からマジックを見せますというのは、ちょっと

リスクがあるかな感じます。

 

マジックへの導入は、その場に適したもので、

いかに、さりげなく披露していくか、ということを

考えるところから始まります。

 

基本的に、自分からマジックを見せに行くと

嫌われる可能性が高いです。

 

もちろん、相手が好意的で望んでいる場合は別ですが、

相手が望んでないことを、自分から主張してしまうと

嫌がられます。

 

特にマジックは、

相手の意表をつき、考え込ませ、相手に頭を使わせます。

休憩中に頭を使うのは疲れますよね。

 

また、いきなり、本格的なマジックを見せ始めると

「わざわざマジックを用意してきたのか」

と思われてしまうと、

ドン引きされる可能性もあるからです

 

そうではなく、自然な流れの中で、その場に適した

ものを使うことが大切です。

 

そうすれば、マジックはコミュニケーションとしての

本当に使えるツールにもなります。

 

マジックを見せる上で、重要なポイントが3つあります。

それは、

1.自分から「マジックを見せます」と言わない

2.その場に適さない道具は使わない。

日常において、いきなりトランプを使うの異常です。

3.2分以内で終わらせること

 

具体的な例で言いますと、

例えば、ペンを床に落としてしまったときに、

相手が拾ってくれた場合、

 

「このペン、よく消えてしまうんだよね」と言いながら

一瞬だけ、ペンを消すマジックを見せる。

ペンを使ったマジックの種明かし

消しゴムを、床に押してしまったの時も同様。

 

私がよくやるのは、

お金を渡すときに、一瞬だけ、消してから、再び出現させて、渡す。

ちょっとした小ネタを挟む、

 

たとえば、ジャンボ500円コインなど、

日常において、さりげなくマジックをと入れることに

よって、あなたは、気になる存在になることが

できます。

 

この行動が少しずつ積み重なっていくと、

相手から「マジックできるの?もう少し何か見せてほしい!」

という言葉を引き出せるようになります。

 

そうなれば、相手の期待に応える形になります。

ここで初めて、本格的なマジックを披露する、

という順番が大切になってきます。

 

せっかく練習したんだから、すぐにでも

誰かに見せて驚かせたい、という気持ちは分かります。

 

でも、マジックは、自分から「マジック見せます!」とか

「見てください」というのを我慢してください。

 

逆に嫌われる可能性もでてきます。

 

マジックをコミュニケーションの道具として

使う場合は、

いかに、日常でさりげなく導入することが

大事ということです。

 

そうなれば、あなたは本当に、マジックを

コミュニケーションツールとして日常で

使えるようになります。

 

マジックは自分が思っているほど、

相手から受け入れられてもらえません。

まして、腕が未熟だったらなおさらです。

 

ただ、

導入する順番を守っていくと、

必ずマジックを快く見てもらえる

チャンスはやってきます。

 

いずれは、いつでも

「ねぇ、何かマジックを見せて」

と言われるようになります。

 

それまで、しっかりと腕を磨いておいてください。

 

最近、購入した参考になるマジックの本を紹介します。

 

今さら、マジックを本で覚えるのか?

今の時代、マジックを覚えるなら、本よりもDVDのほうが

分かりやすいだろう、と思っていました。

 

でも、この本は、ちょっと違いました。

 

上記で紹介したような、

・いきなりマジックを始めないこと、

・日常でされげなくマジックを取り入れるコツ

・失敗に強くなる極意

・マジックでよく使われるセリフや返しのセリフ

などが紹介されています。

 

本の中で解説しているマジックそのものは、

トランプマジックは1種類だけで、

 

あとは、コイン、お札、輪ゴム、ペン、スマホ、指輪

など、日常的に使っているものを中心に、

種明かしとやり方をイラストで紹介しています。

 

やり方そのものは、簡単なマジックが中心となって

いますので、イラストでも十分理解できます。

 

内容も、地味な会社員が、

マジックを覚えていく過程を

通じて成長していくストーリー形式になっています。

 

最後には、「マジック」と「モテる」との関係性に

ついても対談形式でとことん語り合っています。

 

ページ数は、130ページにも満たない、薄さですが、

この金額で、ずいぶんと充実した内容だと思いました。

 

今回、紹介した内容で、より詳しく知りたいと思いましたら

手にとってみるのも良いと思います。

簡単なのに人を惹き付けるマジック

 

私は、コロナ禍で、

すっかり飲み会でマジックを披露する機会が

なくなってしまったこともあり、

 

改めて日常生活の中で、いかにさりげなくマジックを

取り入れてみることを、再び考えるきっかけになりました。

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