マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

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割り箸マジックの種明かし

割り箸マジックの種明しとやり方 1本作っておけばどこでも使えます

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割り箸マジックの種明しとやり方について紹介します。

割り箸(わりばし)を使ったマジックは、手軽にできることから人気がありますね。

日常用品ですので、違和感なく使うことができますね。

この割り箸を使った手品は宴会でも通用するかと思います。

一発芸的なものでもあります。

ただ、小さな子供にとっては、不思議に思ってくれると思います。

以前、金曜バラエティというNHKのテレビ番組で、Mrマリックさんが、一般の人に教えていたものです。

高齢者の方を対象に、やり方を教えていました。

年配の方に、簡単なマジックを教える際にも役立つマジックだと思います。

マジックの現象は、手に持った割り箸が、上のほうに動き出すというもの。

まずは、現象を説明します。

正面に、割り箸を1本手に持ちます。

 

おまじないをかけると、割り箸が上のほうへ動き出します。

とてもシンプルですが、オープニングに披露してもよいかと思います。

割り箸が動くマジックの種明かし

この割り箸マジックの種明かしとやり方を説明します。

この割り箸 マジックには準備が必要です。

ホチキスと輪ゴムを用意します。ホチキスの針をかなづちで叩いて、輪ゴムを割り箸に止めます。

画像のような感じでしっかりと、輪ゴムをとめておきます。

では、セットの仕方について説明します。

まず親指に輪ゴムをかけて、割り箸を下へ押しておきます。輪ゴムが伸びてきますね。

下へおろしたら、左手の親指で、しっかりと押さえておきます。手を離すと、割り箸が飛んで行ってしまうくらいの感覚があればよいです。

 

相手が見えるほうからは、輪ゴムが見えないように、割り箸の裏に真っすぐになるようにかまえておきます。

そしてなにか、おまじないをかけるポーズをとります。軽く親指の力を抜くと、割りばしが真っすぐ上にあがります。

このとき、割り箸が横になったりななめになったりしないように、バランスに注意しながら、練習してみましょう。

大切なところは、輪ゴムが割り箸で隠れるように、まっすぐ持つことです

この手品は、一つ作っておけば、持ち歩いていろいろなところで使えるかと思います。

大勢が集まったところでは、一発芸的な要素もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

とっても便利なマジックだと思います。

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