マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

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お札 マジック 種明かし

お札手品の種明かし 千円札が上下に変わる簡単マジック動画付き

更新日:

お札を使った手品の種明かしです。

千円札の野口英世さんが、ひっくり返さずに折りたたんだだけで、上下に変わる簡単マジックのやり方を紹介します。

上下に変わる簡単マジック

 

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日用品でできる

財布に1枚お札が入っていれば、すぐに即席でできるお手軽マジックです。

特別な仕掛けや道具も必要なく、折り方の順番と見せ方をお覚えておくだけで簡単にできます。

何かちょっとした手品を見せるときや、「簡単な手品を教えてほしい」と言われたときにも、これを覚えておくと役立ちます。

 

私は、この上下に変わるマジックを見せた後に続けて、お札のボールペン貫通マジックお札を2枚に増やすマジックを披露するなど組み合わせています。

使うものは?

お札1枚です。千円札、一万円札や外国のお札でもできます。

 

どんな現象?

お札に印刷されている肖像画が折るだけで、上下逆さまになります。

上を向いているお札の野口英世さんが

 

相手からは、お札をただ折っているだけで、上下逆さまにしたようには見えません。

野口英世さんが下向きになります。

 

動画による実演と種明かし

Youtube動画で実演と解説をしていますので、ここに貼り付けています。

 

どんな場所で使える?

飲み会、居酒屋、スナック、宴会の余興などで使えます。

テーブルマジックの合間に、軽い感じのレパートリーとしても使えます。お札マジックを行う前の、導入としても使えますね。

 

種明かしとやり方

正面からと、後ろから見たやり方の二通りを画像で掲載しています。

それでは、説明します。

千円札を1枚用意しましたら、相手側に顔見えるようにします。

千円札を1枚用意

 

後ろから見たとことろです。

千円札を1枚用意

 

次にお札半分を下から上に折りたたみます。下から半分を内側から外側に折ります。

このとき、親指と人さし指でお札を持っているで、中指で下から上に持ち上げるようにして、折りたたみます。

あらかじめ折り目をつけておくと、やりやすいです。

下から半分を内側から外側にもっていく

 

下から半分を内側から外側に折る

 

 

次に右側から左に向かって折りたたみます。

お札を右から左に折る

 

お札を右から左に折る

 

さらに、右側から左側にむかって折りたたんでいきます。

さらにお札を右から左に折る

 

さらにお札を右から左に折る

 

ここまでで、相手にはお札の上部の線を見せて、変わっていないことを強調しておきます。強調の仕方は、数回、人差し指でお札の上部分を触って、上部が変わってないことを言葉でも言います。

お札の上部の線に指をあてる

 

今度は、自分の手前側から、開いていきます。まずは、左から右側に向かって開きます

お札を左から右に開く

 

内側のお札を左から右に開いたら、左手のお札を左側に開きます。

左手のお札を左に開く

 

ここまできら、さらに開いていきます。まだお札は半分のままの状態です。

お札を半分の状態でひろげる

 

お札を半分の状態でひろげる

 

お札を半分の状態で伸ばしたら、

お札を半分の状態から

 

お札を半分の状態から

 

ゆっくりと全体を広げていくと野口英世さんの顔が、いつのまにか上下に入れ変わっているのです。

かっこよく見せるには、きれいな手つきで、中指を使って開いていくと良いですよ。

お札全体をひろげる

 

お札全体をひろげる

 

注意点とコツ

お札を折りたたみながら、お札の上部の線に集中してもらうことです。何度もお札の上部の線を指でなぞりながら、相手の意識を誘導することです。

決して、反対にはひっくり返していませんと、まだ入れかわってないことを確認しながら折りたたんでいきます。

 

お札マジックを数種類見せる前や、途中などにも取り入れると、演技の幅が広がります。

とにかく、お札は相手の注目度も高いです。

このマジックは、簡単にできますので、一緒にやってみて教えてあげると盛り上がることと思います。

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