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あこがれのMr.マリックが教えてくれる
マジシャン養成スクール [ N-Academy ]

ストローが10本、減らない手品の種明かし

ストローを使ったマジックストロー10本を見せて、1本取り除いたのに

数えてみたら、まだ10本あった。

 

さらにもう1本、取り除いたのに、また

10本のままだった!というマジック、

見せてみたいと思いませんか?

 

2014年3月9日放送の

ニャンちゅうワールド放送局で、マジシャンの三四郎さんがストローを使った

マジックを教えてくれました。

 

今回の放送内容は、バングラディッシュのお友達を笑顔にするという

スマイルイリュージョンでした。

 

このコーナーいつも楽しみにしています。

今回は、減らないストローというマジックです。

1本ストローを抜き取る10本のストローを用意します。

 

1本、取り出します。

そして、残ったストローは何本?と質問します。

当然、9本と答えますよね。

 

 

 

 

ストローは0本のまま

 

しかし、実際に数えてみると10本の

ままなのです。

 

数え方にトリックがあるのかな?

と思ったのですが、

 

 

 

ストローを1本抜き取る

 

さらに、もう一度、1本のストローを

抜き取ります。

 

 

 

 

 

 

ストローは10本のまま

 

 

しかし、もう一度手に残っている

ストローを数えてみると、

10本のままだったのです。

 

 

 

指先を良く見て、数え方と手の動かし方を良く見て

いたのですが、

 

やっぱり10本であることは間違いなかったのです。

そして、三四郎さんがこのストローマジックの種明かしと

やり方を教えてくれました。

 

ストローマジックの種明かし

 

タネは、10本のストローのほかに、

さらにもう2本のストローを

用意しておくのです。

 

 

 

 

 

2本のストローを短く切る

 

 

そのタネとなるストローは、

まず、少し短めに切っておき、

 

 

 

 

ストローに縦に切込みを入れる

さらに、その短いストロー2本に、

縦方向に切りこみを入れます。

 

 

 

 

 

 

ストローを2重にかぶせる

 

そのストローを10本の用意して

あるうちの2本の上に

かぶせておくのです。

 

 

 

 

 

2本のストローが2重

 

 

つまり、2本のストローだけが2重に

なった状態なのです。

 

 

 

 

そして、10本のストローのうちの、2重になっているストローから

1本、抜き取ります。

 

1本、抜いたように見えますが、手元には10本のストローが

残っている、ということになります。

 

 

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