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メンタリストDaiGo、人の心を読むやり方をタネ明かし

メンタリストのDaiGoさんが、2012年11月30日放送の金スマで

メンタリズムパフォーマンスの タネ明かしを公開してくれました。

 

今回タネ明かしをしたパフォーマンスは、
人の心を読むからくり」です。

相手が選んだものを当てるやり方を教えてくれました

最初の実験台になったのが、司会の中居正広君です。

 

テーブルの上に用意された、4種類のボール。

4つの中から、中居君が選んだものを当てるというパフォーマンスです。

バスケットボール
野球ボール
ラグビーボール
サッカーボール

これらの中から、どれか一つを選びそれをDaiGoさんが
当てるというもの。

中居くんが選んだのは、サッカーボール。

 

どれを選んだか分からないようにそれぞれのボールが並んでいる

順番も変えた。

 

DaiGoさんは、中居君にそれぞれのボールを見せていきながら、
全部「いいえ」で応えてもらうよう指示した。

 

そして、DaiGoさんは見事中居君が選んだサッカーボールを
的中させた。

 

なぜ、当てることができたのか?

 

もちろん耳には何も入っていない。
事前打ち合わせもしていない。

 

質問に答えているときの表情を確認していたのだ。

 

一番に注目したのは、首の振り方に注目したという。

そして、次に注目したのが、体の動きだそうだ。

 

人は図星になると、腕を組んだりする、という。

 

サッカーボールを見せられた瞬間に、中居くんは腕を組んだのです。

これで、サッカーボールだと確信したのです。

 

そして、そのからくりが分かったところで、今度はベッキーが挑戦。

ベッキーが選んだのは、「バスケットボール」。

DaiGoさんは、すべて「いいえ」と答えてもらうように指示し、
ベッキーに1個ずつ聞いた。

サッカー 「いいえ」

ラグビー「いいえ」

野球 「いいえ」

バスケットボール「いいえ」

次はすべて「はい」で答える。

 

ベッキーが選んだのはバスケットボールと当てた。

体も動かすことなく、そして一切表情を崩さなかったと思ったが、

唯一違うところが あった。

それは・・・バスケットボールのときだけ、 「瞬き」をしたのです。


DaiGoさんが言うには、大切なことは、「どれが違うかを見る」 ということだそうだ

首を横に振る
首を縦に振る
瞬き、
ポケットに手を入れるなど。

他のときと、どう違うかによって当てることができるのだ。

金スマでは、番組スタッフがストリートで同じ実験をした
映像が紹介された。

一人の女性は、「瞬き」が違っていた。

そしてもう一人の男性は、自分の選んだものには「腕を組んだ」 のです。

 

この違いを分かることによって、相手の心を読むことがだれでも
出来る、ということが証明されたのでした。

 

さっそく試してみたくなりますね。


 

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