デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

大人数でもウケるマジックは卵ハンカチ デアゴスティーニ第22号

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「天才ですから」

このセリフ、漫画スラムダンクの主人桜木花道の名言です。

 

たまには、マジックでもこの一言で片づけたいですね。

「なんで?」と相手から言われたら

「天才ですから」と切り返す。

ちょっと、傲慢な感じになっちゃいますかね。

場合によっては、ウケる切り返しだと思います。

 

こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

今日は、デアゴスティーニ ザ・マジック第22号について紹介します。

 

第22号では私にとって、とても思入れが強い、マジックが紹介されています。

そのマジックとは、卵になるハンカチーフです。

 

なぜ、思入れが強いかと言いますと、

私の窮地をギリギリのところで救ってくれたマジックだからです。

その内容は、こちらで紹介してます。

締め切りがあるからこそ人は成長する

 

大人数でもウケるマジックはこれ

大人数の前で披露するマジックが見つからない人は、

このマジックを披露することをおすすめいたします。

 

古典作品の「卵になるハンカチーフ」です。

 

もしもあなたが、70人~100人くらいの前で

マジックを披露しなければならないときは、

このマジックは非常に使えます。

 

なぜなら、少々遠くからでも現象が分かりやすくて、

しかも、サッカートリックが効いていて、

ウケるマジックだからです。

 

遠くからでもハンカチくらいは見えますね。

また、手にもっているものが白い球形で、

「たまご」と一言あなたがいうだけで

まわりは理解してくれるでしょう。

 

このマジックの流れを簡単に説明します。

まずは、ハンカチが卵に変化する現象を見せます。

ハンカチを取り出して、

 

手の中にハンカチを入れていきます。

 

そうすると、手の中に入れたハンカチは、卵に変化してしまいます。

 

次にこのマジックの種明かしをします。

 

種明かしをするんですが、

いつのまにか本物の卵に変わってしまいます。

本物の卵であることを証明するために、グラスで割って、

 

そのグラスにポトン!と中身を入れる瞬間に、

大きなどよめきと拍手をもらうことができるマジックです。

 

私が、もう20年以上前、マジック初心者の頃、

70人くらいの前でマジックを披露しなければならないことがありました。

そのときに、このマジックに救われました。

 

そのほかにも、屋外で披露するときにも通用します。

 

屋外では、不特定多数の人が見る環境です。

屋外で披露する注意点は、しっかりとハンカチを持つことです。

風でとばされないように持って、演技をすることです。

 

最低限のセリフは覚える必要がありますが、

ほんと、このマジックは覚えておくとあらゆるところで使えます。

 

マジック・バーで披露しているマジシャンもいました。

 

古典マジックですが、それだけ一般ウケしやすいものです。

少しだけ難しいところがあるとすると、ハンカチを処理する方法です。

 

この方法は、デアゴマジック第12号

20世紀シルクでも出てきた、ウォンドを使ってハンカチを

消す方法が解説されています。

 

あとは、ちょっと面倒なのは、マジックが終わってから

生卵をどう処理するかです。

道具を移動させるときにも、生卵で他の道具を

汚さないように注意が必要になります。

ただ、ウケたときの見返りは大きいですよ。

 

トライアンフは、プロとも思わせることができる

次はカードマジックです。

 

このマジックを覚えると、本格的なマジックを披露できます。

一般の人からみると、プロっぽく見られることでしょう。

それが「トライアンフ」という作品です

 

「トライアンフ」は、相手の選んだカードを

裏表と複雑に混ぜていきます。

 

最後には、相手の選んだカードだけが反対向きで現れるという現象です。

 

非常に有名な作品で、プロマジシャンの前田知洋さんが

テレビでよく披露していたことがあります。

 

このトライアンフは、いろいろな混ぜ方を取り入れています。

 

今回メイガスさんが教えている方法は、

それなりに練習が必要です。

 

カット、リフルシャッフル、ナチュラルブレイクなど、いろいろな技法を混ぜて行っています。

マスターするには、すこし時間がかかるかもしれませんが、

覚えておくと一生ものの、あなたの財産になります。

 

私は、今でも、テーブルマジックでは、このトライアンフを演じています。

 

単純に、「あなた選んだカードはこれですね」と

終わらせるのではなく、

 

ありえないくらい裏表バラバラに混ぜているし、

 

その中から1枚だけ反対向きで現れるので、見た人の驚きが違います。

その経験を味わっていただきたいと思います。

 

ただ欠点もあります。3つほど上げます。

 

一つは、広いスペースが必要であること。

テーブルにカードを置いた状態で、

リフルシャッフルをしますので、マットを置く必要があります。

 

そのため、ある程度スペースが必要になります。

 

飲み会ではグラスやお皿が置いていて、

十分なスペースがないことも想定しなくてはなりません。

 

二つ目は、

最後の現象に行き着くまでに少々時間がかかることです

飲み会では、

ゆっくりとマジックを見てくれない可能性もあります。

 

シャッフルのときから、話術とカードさばきで

十分な集中力を保つ必要があります。

 

最後に、ある程度綺麗にできるようになるまで、

練習が必要となります。

 

ただし、身に着けてしまえば、

カードマジックに自信を持つことができます。

 

ちなみに簡単なトライアンフでウケるマジックを

お望みなら、この人プロ!?って思わせるカードマジック

 

コインがちゃり~ンとなってるのにない

最後はコインマジックです。

クリック・パスのアクロスという作品です。

 

クリック・パスというコイン技法を練習するために、

マジックという形をとっています。

使うのは、2枚のコインです。

 

右手に持ったコインを左手に渡します。

 

そして、もう一枚も右手に持ち、左手に渡します。

 

「チャリ~ん」とコインが当たる音をさせます

音がしたことによって、

同じ手に2枚のコインがあると思わせることができます。

 

しかし、実際には、2枚あると思った左手には、

1枚もコインは持っていません。

 

反対の手に2枚のコインを持っています。

 

コインの音を鳴らせることによって、

よりリアルにコインがあると

説得力を持たせることができます。

 

このマジックを見せると

「確かに、音が鳴ったよね」と思ってもらうことができるので

より不思議さをアピールすることができます。

 

クリック・パスも有効な技法の一つです。

コインマジックルーティンの中でも使われる技法ですので、

この機会に習得しておくとよいでしょう。

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