デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

デアゴスティーニ ザ・マジック第31号はお札が変化するビル・チェンジ

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

緊急事態宣言が延長になったため、マジックを披露する機会がすっかり減ってしまいました。

実際に披露する場面が少なくると、感覚が鈍ってきます。

せめて、練習だけはこまめにやっておきたいですよね。

 

今日は、デアゴスティーニ ザ・マジック第31号を紹介します。

 

あなたは、

小さなアイテム一つで、少人数から大人数の前でも披露できて、

ウケるマジックがないかなぁと探していますか?

 

マジックをする人であれば、

ほとんどの人が身につけているといってもいいマジックが、

デアゴスティーニ第31号で、そのやり方を解説しています。

 

それは、

「ビル・チェンジ」です

 

ビル・チェンジとは、お札が変化するマジックのことです。

例えば、千円札を

 

折りたたんで、

 

一万円にするという現象です。

 

 

「ビル・チェンジ」を身につけておくと、

大勢の前でも、少人数でもウケるマジックを

披露することができます。

 

私は、マジックを始めてから、

このビル・チェンジは、

ずーと使い続けているマジックの一つです

 

道具一つでその現象が可能であり、

それでいて、少人数から大人数まで通用します。

 

また、お金のマジックなので、注目度もバツグンです。

 

お金は誰もが増えて欲しいという願望をもっています。

その願望が目の前で叶うのですから、

注目しないわけがありません。

 

今回、第31号でメイガスさんが解説しているのは、最初にお客さんから一万円札を借りて、

 

それを千円札に変える、という手順をしています。

 

 

 

 

なぜ、先に1万円札を借りてから、千円札に変えるのか?

その理由は、メイガスさんなりの考えもとで演じています

 

千円札をお客さんから借りて一万円札に変化させる、

その逆で、一万円札をお客さんから借りて、千円札に変化させる。

どちらの演出で行いたいかは、本人次第です。

 

やり方はどちらも一緒です。

 

あとはセリフと演出方法の違いだけですね

 

ビル・チェンジを習得すべき理由をまとめますと、

一つは、お金は誰もが興味を示すため、注目度があります。

 

二つめは、お金が増える現象は、だれもがそうなって欲しいと思っている「夢」だから、それが実現するとウケるからです。

 

三つ目は、荷物としても邪魔にならないのに、少人数から大人数の前で披露することができるからです。

 

ビル・チェンジは、宴会や余興、テーブルマジックなどあらゆる場面で活躍できるマジックです。

 

デアゴスティーニ第31号では、そんなビル・チェンジを学ぶことができます。

あらゆる場所で使うことができ、しかもウケますので、マジシャンとして必須のマジックと言ってもよいでしょう。

 

ただし、ビル・チェンジには、

第10号でついてきたアイテムを使います。

 

ある程度マジックの経験のある人でしたら、一つは持っているかもしれません。

このアイテムは、マジシャンにとって、いろいろな現象に使える汎用性の高いものです。

 

そのほか、第31号では、あと2つのマジックが紹介されています。

 

一つが「消えるミルク」のマジックです。

これは、付属品としてグラスが1個付いてきます。

 

このグラスを使うことによって、ミルクが消えるマジックが可能になります。

子供の前で披露する場面があるときは、役立つマジックだと思います

 

そしてもう一つは、カードマックです。

「テン・カード・ポーカー・ディール」

というタイトルの作品です。

 

このマジックは、

相手とポーカーをするという形で展開されます。

使うカードは10枚です。

 

相手によく混ぜてもらいます。

相手に配ってもらうことも可能です。

3回ほどポーカーゲームを行います。

 

その3回ともすべて、マジシャンが勝つことができるマジックです

 

ギャンブル系のマジックはゲーム性があり、いいですね。

負けたほうは、罰ゲームなども用意することができますので、盛り上がることと思います。

以上が、第31号の内容になります。

特に、この機会にビル・チェンジを学びたい方は、デアゴスティーニ第31号をチェックしてみてください。

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