デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

エッグベースで「時を戻そう」マジック デアゴスティーニ第34号

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お笑い芸人の「ぺこぱ」をご存じですか?

相方の名前が、松陰寺太勇さん。

彼の定番のセリフに、

「悪くないだろう」や

「時を戻そう」があります。

 

これ、マジックのとき、使えそうな場面があります。

それは後ほど。

 

こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

今日は、デアゴスティーニ ザ・マジック第34号を紹介します。

 

タマゴが消えたり出現したりするマジック

デアゴマジック第34号には、

エッグベースがついてきました。

 

エッグベースってあまり日本では目にしませんが、

外国では、食事のときにテーブルに置いていることが

あります。

 

これは、通常「エッグスタンド」といいます。

 

マジックでは、この道具のことを、

エッグベースと言います。

 

このマジックは面白いですよ。

構造を見てみると驚きます。

 

シンプルに、エッグベースのタマゴが消えたり

出現したりする現象です。

 

おもちゃっぽいつくりになっているので

どちらかというと子どもにウケるマジックかもしれません。

 

ただし、道具を渡すことはできませんので、

注意が必要です。

あと、よくよく見るとその違いが分かります。

その違いとは、タマゴが戻った時の違いです

なので、サラっと見せて次の演技に移る必要があります。

 

でも、ソーシャルディスタンスとして

2mくらい離れていても、十分現象が分かるマジック

ですので、今が使いときです。

 

 

では、手順を説明します。

今回は、DVDで解説しているよりも、ちょっと長めにやってみます。

なぜなら、あのセリフを使いたいからです。

 

エッグベースのフタを開けます。

 

中にあるタマゴを取り出して、ポケットに入れて、

 

エッグベースのフタをしめます。

 

おまじないをかけて、もう一度、開けると、タマゴはエッグベースの中に戻っています。

 

もう一度、おまじないをかけると、

 

タマゴが消えてします。

 

タマゴは

 

ポケットに移動しました。

 

タマゴをエッグベースに戻します。

 

ここで相手に、聞きます。

「もう一度、見たいですか?」

 

相手が、「はい」と答えたら、

ここで、このセリフを挟みます。

「時を戻そう!」(ぺこぱの松陰寺風に)

 

また、相手から「もう一回やって」

と言ってきた場合は、

すかさず、「悪くないだろう」から「時を戻そう」に

つなげることができますね。

 

 

ここから、DVDの中でメイガスさんが解説している通りの手順になります。

エッグベースのフタをあけて、

 

タマゴを取り出して、ポケットに入れます。

 

フタをあけると、エッグベースの中にタマゴが戻っています。

 

エッグベースを左手で持って

 

フタをしておまじないをかけると、

 

タマゴがエッグベースの下からでてきます。

 

再びフタ開けると、タマゴが消えています。

 

タマゴが通り抜ける現象を見せることができます。

面白いマジックだと思います。

 

エースがでてくるかっこいいマジック

次はカードマジックのエースプロダクションです。

 

デアゴスティーニ マジック第34号では、

マジシャンのヤマギシルイさんが、

ゲストマジシャンとして登場しています。

 

ヤマギシルイさんは、金沢市でマジックカフェ&バー BELIEVEで経営するプロマジシャン。

 

世界一本を読むマジシャンとも言われれるほど、

読書家でもあります。

 

ヤマギシルイさんが、こんなかっこいいエースプロダクションをレクチャーしています。

 

シャッフしたデックから

エース4枚が飛び出すように出現させる

マジックです。

 

これは、ぜひ覚えたいですね。

 

ダブルアンダーカットなどいくつかのカットを繰り返します。

 

最後は、デックを2つに分けた状態から

 

4枚のエースが現れます。

 

たとえば、この4枚のエースを出現させた後に

 

デアゴマジック第32号で学んだ、

オー・ヘンリー・4エーセスなど、

エース4枚を使ったマジックにつなげることができますね。

 

普通にエースを取り出して、

マジックを始めるよりも

グっと記憶に残ることと思います。

 

少し練習してみました。

ラストのエース4枚を広げるのが難しいかなと思いましたが、繰り返していると意外とできそうな予感がします。

 

かなり難しいオイル&ウォーター

最後はオイル&ウォーターです。

ヤマギシルイさんがレクチャーしています。

正直、かなり難しいです。

 

ただし、インパクトはとてもあるマジックです。

 

ラストの現象も8枚のカードが、赤と黒に分かれるだけでなく

 

デックすべてが、赤と黒に分かれている、というクライマックスになるので、ダブルインパクトを与えることができます。

長い目を見えて覚えていくとよいかもしれません。

技法そのものは、エルムズレイ・カウントを使いますが、

あとは、配列や順番を覚える必要があります。

 

工程を各パートごとに分けて、一つ一つじっくりと

覚えていくとよいかもしれません。

 

私もこのオイル&ウォーターは、

長い目でみながら覚えていこうと思います。

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dea

デアゴマジック第34号は、いかかでしたか?

エッグベースは、ソーシャルディスタンス社会では使えそうなマジックですし、カードマジックでは、かっこよくエースを取り出す場合、エースプロダクションを最低限覚えることをおすすめします。

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