話術・トークが苦手な人が、マジックでのしゃべりが上手いと思わせる方法

 

あなたはこんな勘違いをしていませんか?

 

不思議なマジックを身につけて、

絶対バレない手品を見せることができれば、

みんなから注目される

 

 

なぜ、マジックを覚えようとしたの?

 

もともとは、

飲み会の席で、しゃべりも面白くないし、カラオケが苦手、

だからマジックの一つでも覚えたら、みんなから注目される。

 

そう思って、マジックを習い始める人も多いでしょう。

 

もちろん、人気者になりたい、注目されたい、スゴいと言われたい、

と、本能的な動機で習い始めた人います。

 

たしかに、マジックの一つくらい覚えたら、

まわりから注目されます。

 

誰にバレないような、

マジックを身につけたら、まわりから

「スゴい」と言われることもあります。

 

だから、なんなの?

 

しかし、一つマジックを見せた後は?

その後は?

どうします?

 

次のマジックを見せますか?

そして、

その後、どうなると思いますか?

ある人から、こう言われます。

 

「スゴいね、で、タネどうなってんの?」

 

と言われます。

 

高いお金を使いまくって、時間かけて、努力して、

ドキドキして披露しても、

全てがムダになる瞬間

 

あなたは、せっかく苦労して、高いお金を支払って

時間かけて、覚えたマジックは、

誰かがそういった一言で、「台無し」になります。

 

あなたは、ドキドキしながら、緊張しながら、

一生懸命練習したマジックを見せたところで、

 

しかも、不思議で、絶対バレないマジックを見せたところで、

見ている相手は、

「なんで?」

「だからタネはどうなってるの?」

の一言で片づけられます。

 

マジックバーとは違う

 

マジックバーに来るお客さんは、純粋にマジックを見て楽しみたい、

という前提でお店に来ます。

 

ある程度、マナーがあり、お行儀の良いお客さんが多いです、

そして、見せる側のマジシャンも洗練された、技術とトークがあります。

 

しかし、あなたはどこでマジックを見せますか?

 

しかし、あなたは、普段

マジックをどこで見せますか?

 

だいたいは、

飲み会、宴会、スナック、飲み屋などじゃないでしょうか?

 

もともと、しゃべりも苦手、カラオケも苦手、

趣味もないのでマジックを一つでも覚えたら、

注目される、人気者になれる、場を盛り上げらえる、

と思ってマジックを始めた。

 

「手品」とはよく言ったものです

 

でも、実際は、マジックを見せているときも、

やはり、話術・トークが重要になってきます。

 

「手品」とはよく言ったものです。

 

手が一つで、口が三つ。

だから、しゃべりほうが大事である

これはまさに、文字どおりです。

 

だから、

もともとしゃべりが苦手だからマジックを始めたんだよ!

 

と聞こえてきそうです。

 

想像してみてください……

 

あなたの一言が、相手がドっと笑いだす姿を。

あなたの一言が、場が一瞬にして盛り上がる瞬間を

あなたの一言が、しゃべりが上手いと感心される視線を

 

あなたは、マジックを見せて、

しーーんとされるのと、

 

あなたが発した一言で、

相手を笑顔にさせるのとでは、

どちらが好きですか?

 

もしも、マジックを見せているときに、

あなたは、

  • 話術が上手いと言われたい
  • しゃべりが面白いと思われたい
  • 頭の回転が早いと言われたい
  • 笑いを取りたい

と思うのでしたら

このお知らせは、あなたのお役にたつことができるかもしれません。

 

手品を見せるとき「しゃべりがダメ」と言われてヘコでんいるあなたへ

 

 

「マジックは上手いけどトークがダメだね」

 

私は、マジックがそこそこ出来るようになった頃、

こんなふうに言われました。

 

「マジックは上手いけどトークがダメだね」

「お前にお笑いはムリだ」

 

 

この屈辱的な言葉が、今でも鮮明に耳に残っています

 

そのときは、反発していました。

「べつにオレは、お笑い芸人を目指しているんじゃないんだよ!」

こんなふうに、現実から目を逸らしていました。

 

しかし、内心は、

この「しゃべり・話術・トーク」の克服が、大きな悩みでした。

 

そのために、セリフをノートに書いて、覚えることもしてきました。

プロマジシャンのセリフを真似たり、

テレビを見て、お笑い芸人のトーク録音して

参考にしたり。

それを繰り返していました。

 

しかし、まだまだ発展途上の域を抜け出すことが出来ませんでした

 

きっかけは、「切り返し

 

しかし、あることがきっかけで、

  • トークが面白い
  • しゃべりが上手い
  • 頭の回転が早い

と、いつのまにか言われるようになっていたのです。

 

私としては、実感はなかったのですが、

どうやら、そのように思われるようになりました

 

そこで、何が大きく変わったか、過去を振り返ると、

「切り返しのフレーズ」+小道具を使うようになっていたことです

 

相手が勝手に思ってくれるようになった

 

好奇心のままに、この組み合わせを

頻繁に使っていました。

 

そうすると、

いつのまにか、面白いと言われるようになったのです。

 

マジックを見せているときに、だいたい聞かれることが、

決まっています。

 

それに対応した、フレーズをあらかじめ覚えておくと、

  • トークが面白い
  • しゃべりが上手い
  • 頭の回転が早い

と言われる度合が増えたのです。

相手が勝手に思ってくれるようになったのですね

 

こうしたことから、

フレーズ + α (プラス アルファ)を組み合わせる

ことによって、この切り返しの威力が倍増すると

実感したのです。

 

思わせたもん勝ち!

 

この手法を実践したことにより、

マジックを見せる場面でも、シーンとされることなく、

マジック + 切り返しトークで

その場を盛り上げることができるようになったのです。

 

もしもあなたが、マジックを見せていて、

  • トークが苦手
  • しゃべりが面白くない
  • シーンされて盛り上がらない

と悩んでいるのなら、こちらの情報をおススメいたします。

 

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