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前田知洋さんが種明かしした簡単トランプマジック

前田知洋トランプマジックの種明かし

前田知洋さんがトランプマジックの

種明かししてくれましたので、

 

ここでやり方を紹介します。

 

このトランプマジックは、えびチャンズー

というテレビ番組で、

 

 

 

A.B.C-Zの の橋本良亮さんに

伝授したマジックです。

 

 

 

このトランプマジックは、まず

あからじめ2枚のカードを取り出しました。

 

 

これが探偵カードとなるのですが、

 

 

 

ここでは、クラブのキングとスペードのジャックとなります。

 

 

スペードのキングは一番下、クラブのジャックを一番上にセット

そして、トランプの束にも、

あらかじめセットが

必要となります。

 

 

トップには、クラブのジャック

一番下にはスペードのキング、です。

 

 

 

 

クラブのジャックの上にダイヤのエースを置く

相手に一枚カードを覚えてもらいました。

ここでは、ダイヤのエースが選ばれ

ました。

 

 

そして、マジシャンはトランプの束に

戻す時に、上から半分くらいを分けて、

 

 

あらかじめセットしておいた、

クラブのジャックの上に

相手が選んだカードを置いてもらいます。

 

スペードのキングの下にダイヤのエースがくる

 

そして、分けたトランプの下側の束を、

上にもっていき、

 

そのまま相手が選んだカードの

上に置きます。

 

こうすると、スペードのキングと

クラブのジャックの間に、

 

相手が選んだカードがはさまれた状態になります。

(本来は、スペードのキングは、相手に見せないように、

相手の選んだカードの上に置きます)

 

 


そして、あらかじめ取り出した2枚のカードを見せて、

「黒のジャックとキングの探偵が、あなたのカードを探しに行きます」

と言います。

 

スペードのジャックとクラブのキングをトランプの束に入れる

 

ここで見せているカードは、

クラブのキングとスペードのジャック

なのですが、

 

 

 

「黒のカード」と言うことによって

相手はどちらがクラブのカードか

スペードかは覚えていません

 

 

ダイヤのエースが、スペードのキングとクラブのジャックに挟まれている

実際にダイヤのエースを挟んでいる

2枚のカードは、

 

最初に見せたカードと違いますね。

 

 

 

 

そして、2枚のカードを両端付近に

入れることによって、

 

探偵カードが瞬間移動して、相手の選んだカードを捕まえにいく

というストーリーのマジックが出来上がります。

 

 

 

2枚の探偵カードが相手のカードをつかまえに行く、

という物語が基本の話となりますが、

 

 

例えば、女性を前にしてマジックを行う場合には、

 

ある2名の男性が彼女を追いかけている

という設定なども考えらえます。

 

あなたなりに面白いストーリーを

作るものいいですね。

 

 

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