トランプマジックの種明かし

エレベーターカードマジックのタネを知ると、手品が面白いと思う

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エレベーターカードマジックやり方にはいろいろなやり方があります。

有名なトランプ手品としては、ダイバーノン氏の「アンビシャスカード」というものです。

ただ、このやり方はマスターするまでに、かなり練習が必要ですので、ここではもっと簡単な方法をご紹介いたします。

現象としては、真ん中に入れたトランプが上にあがってくるという現象です。

この方法は以前、テレビで芸能人の方が披露していたこともあります。

このトランプ手品のやり方では、マジックそのものの現象も不思議なのですが、

2回~3回見せてあげて、人間の錯覚について 説明しながら、種明かししてあげたほうが、ウケるかもしれません。

では、現象を説明していきますね。

まずは、黒のカードを2枚取り出します。セリフとしては、「ここに、黒のキングとクイーン のカードが 2枚あります」と言います。

黒のトランプカード2枚

 

そして、このカード2枚を、トラン プのデックの中の真ん中あたりに入れます。ここでも強調しておくのは、 あくまで、「黒のカードを2枚入れた」ということです。

黒のカード2枚を真ん中あたりに入れる

 

しっかりと親指で奥まで2枚の トランプを入れてしまいます。

親指で中までしっかり入れる

 

そして指をならします。

指を鳴らす

 

そうすると、2枚の黒のクイーンとキングのカードが上にあがってきました!

黒のカード2枚が上に上がってきた

 

エレベーターカードマジックの種明かし

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それでは、このエレベーターカードマジックの種明かしです。

このトランプ手品の種明かしはといいますと、まず、2枚のカードをよーく見てください。

最初に見せたカードとは違います。最初に見せたカードは、スペードのキングとクラブのクイーンです。

 

そして、あがってきたとして見せるカードは、クラブのキングと スペードの クイーンです。

 

このトランプマジックは、目の錯覚を利用したものになります

ですので、はじめから上に2枚のクラブのキングと スペードのクイーンをおいておけばよいわけです

とても簡単ですが、意外なほど、驚いてくれます

ただし、このトランプマジックが通用するのは1回だけです。

2回目見せるときは、マジックを見せるというよりは、人間の目は錯覚しやすいということを話題にして、このトランプ手品の種あかしをしてあげると、けっこう驚いてくれます。

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