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ベタなカード当てからの、どんでん返しがウケる

2015年1月11日放送の笑点に

マギー審司さんが、出演していました。

 

久しぶりにテレビで、マギー審司さんのネタを

見ることができるので、楽しみにしていました。

 

最後のカード当てマジックがとても参考になりました

 

まず、封筒の中のカードを見せました。

スペードのキングです。

 

もう一度、そのカードを封筒の中に入れて、裏側を

見せておきました。

 

そして、トランプの束をとりだして、

シャッフルをしました。


お客さんにストップと言ったところで、

一枚のカードを取り出しました。

 

ここで、お客さんに分かるような手つきで

カードを操作しているふりをして、

笑いを誘っていました。

 

そして、カードの束から表われたのが、

スペードのキングだったのです。

 

最初に、封筒の中のカードの、スペードのキングと

一致していたのです。

 

ここで、マギー審司さんは、種明かしをします。

 

シャッフルしたカードすべてが

スペードのキングだったのですね

 

ここで、お客さんをがっかりというか、笑いを

さそっておいて、からのどんでん返しです。

 

今度は、マギー審司さんは、

バラバラのトランプの束を見せてから、カードを

はじいていることろで、

好きなところでお客さんにストップと言って

もらいました。

 

そして、お客さんがストップと言って選ばれたカードが

スペードの9だったのです。

 

そして、ここで。カードが一致していたら、

大きな拍手をお願いします、と引っ張っておいて、

封筒のカードを取り出しました。

 

封筒のカードは、てっきりさきほどの

スペードのキングと思っていたら、

スペードの9に変わっていたのです

 

お客さんは封筒の中のカードは、

スペードのキングだと思っていたら、

スペードの9に変わっていたので、

 

カードが一致していたことと、封筒のカードが変わっていた

ことにより、二重の驚きをさそうことに成功していました。

 

これは、やはり最初のベタなカード当てに伏線があったからこそ

最後のオチが効いていたのですね。


このように、最後のオチにもっていくまでの

展開が非常にうまいので、とても参考になります。

 

単純に、カードが一致していました、というのでは

それほどインパクトがないのかもしれませんが、


伏線として、種明かしなり、誰でもできるような

ネタを見せておいて、からのどんでん返しをもっていくと、

お客さんを一層楽しませることができますね。

 

いわゆる「サッカートリック」を使ったマジックです。

 

このような展開のもっていき方や見せ方は、

本当に参考にしていきたいところです。

 

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