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マギー司郎のマジック、デヴィ夫人に邪魔された

マギー司郎さんがが、お笑い名人寄席で

コラボのデヴィ夫人に 邪魔され

ネタ飛ばされオチが言えなかったハプニング。

 

2014年1月2日放送の、新春お笑い名人寄席に

マジシャンのマギー司郎さんが出演されました。

今回はデヴィ夫人とのコラボです。

 

ネタの途中からデヴィ夫人が登場して、

フラワーマジックを披露。

 

その後、サイコロの木箱のマジックを披露することに

なりました。

マギー司郎さんが取り出したのは、サッカーダイスボックス

というネタ。

 

サイコロと、木箱。その木箱には

2つの部屋に分かれ、箱の扉には○とバツが書かれています。

 

どちらかにサイコロを入れて、お客さんに、○の部屋か

×の部屋かを当ててもらうマジックです。

どちらの部屋かを当てた人には、

デヴィ夫人が指につけている、ダイヤの指輪をプレゼント。

 

そして、お客さんがどちらかの部屋を言ったところ、

マギー司郎さんは、木箱を傾けて、サイコロをずらして

当てることができない、というマジックでした。

「こんなのマジックじゃないよ、インチキよ」

と、デヴィ夫人から言われてしまいました。


このマジック、何度か、箱をずらしてサイコロを当てることを

できないことを繰り返して、最後にサイコロが消えてしまった!

というオチに持っていきたいとところ、

デビ夫人に「私もマジックをやりいのよ」と言われて、

マギー司郎さんは、最後のオチに持っていくことが

できなかったのです。

でも、さすがプロですね。

「捨てるところは捨てる!」

無理にオチも持っていかずに、途中で流が変わっても、そもまま

自然に次のネタに移っていました。

アマチュアで、経験が浅かったら、途中の流を止めてでも

最後のオチに持っていこうと固執してしまうところですが、

やはり、流れを止めないためには、ネタを捨てるところは捨てる

という判断も大切だと思いました。

それにしても、このサッカーダイスは、おしゃべりしならがマジックをするのに

とても使えるネタですので、

いつか使ってみたいと思いました。