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厳しい現実。マジックで飯を食っていく難しさ。トークネタに使えます

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

「厳しい現実です。マジックで飯を食っていくのは難しい」

 

これは、トークネタに使えます。

 

以前、会議の後の懇親会で

マジックショーを依頼されたときのことです。

 

20分くらいマジックを披露しました。

最後の演技を終えて終了したところ、

アンコールの声が上がりました。

 

マジックでのアンコールって結構難しいです。

あらかじめアンコール用のネタを用意していれば別ですが、

通常は、用意などしていません。

 

それに、ピークで盛り上がって演技終了したので、

アンコールで次のマジックを披露したとしても、

それほど盛り上がらないケースもあります。

 

そのため、アンコールでマジックをすることは

あまりないです。

 

ところが、そのとき、アンコールの声が上がったものだから、

一瞬、何を披露してらよいか迷いました。

 

「アンコールはありません」と断っても良かったのですが、

頭の中で、あるネタを思い出しました。

 

それは、youtubeで見つけた、面白いトークネタでした。

まずはその動画を貼り付けましたので、ご覧ください。

マジシャン まんぼうさんの動画です。

 

面白いと思いませんか?

私は、アンコールを求められた場面で、

このトークネタを思い出したので、使ってみました。

 

「私は20年以上マジックを続けてきました」

「当然、マジックで飯を食っていけないものか考えたこともあります」

「でもやっぱりマジックで飯を食っていくことは難しいです」

「まして、マジック1本で食っていくことなんて到底、無理です」

「だから諦めたのです」

「でも、やっぱりあきらめきれないですね」

「ですので、今日は、もう一度チャレンジしてみたいと思います」

といいながら、

マジックペンを2本取り出して、

その場にあった料理を取ろうとするしぐさをします。

 

そうして、

「やっぱりマジックで飯を食うの難しいですね」

「ましてマジック1本で食うのはなおさらです」

と言いました。

その場は、大ウケでした。

 

サラリーマンであれば、まさにこのトークは、ハマります。

真剣に話をすればするほど、

「ああ、この人は本気でプロマジシャンを目指していたんだな」と

思ってくれます。

 

そこで、マジックペンを取り出して、料理を食べようとしている

のだから、そのギャップにウケるのです

 

もしも、あなたが、マジックを披露しているときのアンコールで

困ったら、このネタを使うものありです。

 

アンコールにかぎらず、飲み会でマジックなどを披露しているときも、

合間のトークネタとしても有効ですね。

 

もっと、マジックでのトークをもっと磨きたいと思ったら

こちらのページもご参考ください。

口下手マジシャンのための、トークが上手いと思わせる方法

 

 

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