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マジックを見せるときは「人を楽しませる」ことを最優先する

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マジックをに身に付ける上で何より重要な心得は、 「人を楽しませる」ということをしっかりと頭に入れておきましょう。


マジックが出来るようになりたいという動機って人それぞれだと思います。

 

ただ単に、友達からスゴいと言わせたいために、身に付ける場合もあります。


「どうだ、オレはこれだけスゴいことができるんだぜ!」と自慢したいと思う気持ちも正直ありますね。


あなたは、人に自慢するためにマジックを身に付けたいですか?

 

自慢するためにマジックを見せていたら、おそらく長続きがしません。

 

なぜなら、あなたがそんな気持ちでマジックを見せていると、スグに「タネを教えろ!」という人や、いちいち質問してくる人など、

 

あなたのマジックを見せるのを邪魔をする人たちが寄ってきます。

 

人は、あなたの見えない、ごうまんな感情を読み取ってきます。

 

そうではなく、「今日はマジックであなたを楽しませるために来ました」

「お互い楽しい時間を過ごしましょう」という気持ちで、見せることが大切です。

 

そして、終わった後は、

「今日は驚いてくれて、楽しんでくれてありがとうございました」

「あなたがいるから、私もマジックを見せることができたのです」

「マジックを見せる機会をいただき、ありがとうございました」、

 

というように、あくまで感謝の気持ちと、謙虚さ、人に対して愛情を持って、

見せるようにしましょう。

 

そうすれば、あなたのマジックを「また見たい!」というファンができてきます。

 

そして、あなたの住んでいる地域で、喜ばれ、感謝され、役に立つことができる人になることができます。

もちろん、最初から謙虚な気持ちでいることは難しいと思います。

マジックは種を知っていることによって知らず知らずに、人よりも優位性があると

勘違いしてしまいやすいからです。

 

マジックの初心者の頃は、やはり人から称賛されたい、自慢したい、モテたい、というエゴイスティック的な気持ちが必要かもしれません。

 

実際、私も初心者の頃はその気持ちがとても強かったです。

 

なぜならそれがマジックを習得するための推進力になっていたからです。

 

そして、ある程度、マジックが身につくようになったらいずれ気持ちの変化が現れるようになってきました。


ただ、ずーーーと、エゴイスティックで、謙虚さもなく自己顕示欲だけだと、いずれあなたは、ただマジックができる嫌なヤツになってしまいます。

 

そうならないためにも、人を楽しませること、感謝と謙虚さを持つようにしましょう。

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