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新子景視さんがバナナマンに教えたブレイダイブの基礎となるマジック

トランプマジックの本2016年5月17日放送の

オトナ養成所バナナスクールに、

 

ブレイダイブで有名な

マジシャンの新子景視(あたらしけいし)

さんが登場。

 

「人の脳の中に侵入する」という

パフォーマンスのブレインダイブを披露しました。

 

地方によっては、7月6日に放送されていました。

 

その中で、今回は、バナナマンの設楽さんと日村さんに、

ブレインダイブの基礎となるトランプマジックの種明かしとやり方を教えていました

 

テレビの中では、その種明かしは放映されませんでしたが、新子さんは、

設楽さんと日村さんにそのやり方を教えました。

 

そして、バナナマンの二人は教わったトランプマジックを披露していました。

ブレインダイブのキモとなる所は、「最後の当て方」と、新子さんは言います。


どのように演出して、トランプを当てるか、というところが一番、重要となってきます。

新子景視さんに種明かしとやり方を教えてもらった、設楽さんと日村さん。

設楽さんは、成功しましたが、日村さんが失敗していました。

 

ここで、設楽さんが、どのようなトランプマジックを披露したかを紹介します。

 

トランプの裏側を広げた

トランプマジックのやり方は、

とてもシンプルです。

 

まず、トランプの裏側を広げます。

 

 

 

 

 

 

 

ハートのジャック

 

相手に1枚選んでもらい、そのカードを

覚えてもらいます。


ここでは、ハートのジャックが

選ばれました。

 

 

 

 

 

トランプの束に戻す

 

そして、残りのトランプの束を集めて

シャッフルします。

 

そしてストップと言ったところで、

 

 

 

 

トランプの束に置く

 

 

覚えてもらったカードを置いてもらい、

右手に持っている、残りのトランプの束を

その上に置きます。

 

 

 

 

トランプを2つに分ける

 

カードを2つの山に分けて、

1つの山に戻すという動作で、

カードを混ぜます。

 

 

 

 

 

トランプをカットする

 

 

 

この動作のことを「カット」と言います。

 

 

 

 

カットを数回繰り返す

この「カット」を数回行います。

相手にもこの「カット」

やってもらっても良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

トランプを表向きにする

 

 

そして、トランプをすべて表向きにして、

 

 

 

 

 

 

覚えたカードを当てるトランプマジック

 

選んだカードを当てます。

この最後の当て方の演出方法は、

いろいろあります。

 

「あなたの脳の中に侵入します」

というような当て方が、

ブレイダイブの基礎となるものです。

 

 

このトランプマジックの種明かしは、テレビで紹介はされませんでした。

ただ、たまたま最近、私が購入したトランプマジックの本に、

このカードの当て方が紹介されていました。

 

かんたんなのに超ウケる! 東大式 トランプマジック

 

とてもシンプルに、相手の選んだカードを見つける

ことができます。

 

私の妻にも、このトランプマジックを教えてあげたら、

多少のぎこちなさはあったものの、当て方の原理はすぐに理解できました。

 

このトランプマジックの本は、最近(2016年7月現在)でも、

手品の本のランキングで常に1位から20位以内にランクインしていました。

 

手品の本の売れ筋ランキング

 

よっぽど、分かりやすくて、売れている本なんだろうと

思いました。

たしかに、初心者から応用まで幅広く、トランプマジックのやり方が

紹介されています。

 

amazonの販売ページのレビューなどもご参考ください。

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