トップ > 手品マジックお役たち情報 > メイガスのトランプマジックがウケた理由

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ウケるマジックとは?昔からあるマジックである

 

2019年1月4日放送の

ビビットで、

 

マジシャンのメイガスさんが

トランプマジックを披露していました。

 

メイガスさんは、

「初心に戻って、子どもの頃覚えたマジックを

披露します」と言ってましたが・・・

 

 

子どもの頃覚えたマジックは、

どんなマジックだったのか?

 

メイガスさんは、この日のビビットで

いろいろなマジックを見せてくれましたが、

 

私が一番ウケていたと思ったのは

このトランプマジックでした。

 

どんなマジックだったか

概要を紹介します。

クラブの5のカード

まず、一枚のカードを選んで、

覚えてもらいます。

 

今回はクラブの5が

選ばれました。

 

 

 

 

 

ここで、トランプの束に返してもらい、

シャッフルをします。

 

一番上のカードがクラブの5

そして、

偶然、一番上にあるカードのマークが

今回覚えてもらったカードのマークです

 

と言い、一番上にあるカードを表向きに

すると、クラブの5のカードでした。

 

 

 

 

 

カードを裏返しにする

 

そして、そのまま、

カードを裏返しにして、

 

 

 

 

 

 

 

 

カードをテーブルに置く

テーブルにおきます。

 

「クラブのカードが選ばれました」

といい

 

 

 

 

 

 

 

クラブの4のカード

 

次のカードは、枚数の教えてくれます

といって、表向きにしたカードは

クラブの4でした。

 

 

 

 

 

これは、「4枚目のカードが、さきほど選んでもらったカードです」

 

 

4枚目のカード

と言って、1枚ずつテーブルにカードを

おいていき、4枚目のカードを持ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、クラブの5のカードで当たった

「覚えたカードはなんでしたか?」、

と聞くと、

 

「クラブの5」と言われ、

メイガスさんは一瞬、

間違ったような表情をしました

 

 

でも、それは実は演技で

当たりのカードでした。

 

残りの4枚のカードは

スタジオの出演者は立ち上がり

驚きのリアクションが

すごかったです。

 

 

 

 

「クラブの5」はマークのヒントとして

一番最初に見せたカードでしたし、

 

そのカードを最初にテーブルの上に置いたと、

みなさん思い込んだのですから

驚いて当然です。

 

さらに、メイガスさんが間違ってしまった

という不安と、カードが瞬間移動してたことなど、

全部入り混じって、ものすごいリアクションを

していました。

 

4枚のエースのカード

 

しかも、最後は、テーブルにある

カード4枚がすべてエースだった

というオチです。

 

これなんですね。

 

なにも、ウケるマジックとは

最新の難しいマジックである必要はなく、

 

昔からある古典的なマジックを使いこなせれば

一般の人を驚かせるには、十分なのだと思いました。


昔からある古典的なマジックが、

今なお演じ続けられている理由は、

 

やはりそれだけすぐれた

作品なのだからです。

 

ウケるマジックは昔からある、

古典のマジックでも十分です

 

しかも、サッカートリックを

取り入れたものであれば、

さらに強烈です。

 

サッカートリックというのは、

一度間違えたフリをして、

実は当たっていた、という、

 

どんでん返しのあるマジックの

ことです。

 

目新しいマジックに飛びつきたくなるのは

分かります。実際、私もそうですので^^

 

でも、昔からある古典マジックを

しっかりと身に付けたい

と思います。

 

そういえば、

メイガスさんが監修しているマジック講座があると、

ビビットでも軽く紹介していました。

 

あの、デアゴスティーニから刊行されてます。

Magus氏監修の隔週刊 ザ・マジックを見てみる