トップ >  お札手品の種明かし > からくりどーる タネあかし

 

あこがれのMr.マリックが教えてくれる
マジシャン養成スクール [ N-Academy ]

からくりどーる お札のマジック

お年玉マジックの種明かしそれでは、このお札のマジックの

タネ明かしです。

 

用意するのは、3枚の封筒(お年玉袋)、

1万円札のほかに、黄色の紙を3枚用意

します。

ここでは、ふせん紙を用意しました。

 

 

 

黄色の紙を3つのお年玉袋(封筒)に入れる

 

 

3枚の黄色の紙を、3つの封筒の中に

全て入れてしまいます。

 

 

 

 

 

1万円札を封筒に途中まで入れる

 

最初に1万円札を少し入れてから、

 

 

 

 

 

 

お客さんに見せる

 

お客さんに見せます。

 

 

 

 

 

そして、実際に1万円を封筒の中に

入れるときには、一度、1万円札を封筒から出して、

内側にもってきます。

 

封筒の後ろに1万円札がくる

 

上からお札をポンポンと軽く叩くように

押し込むことによって、

お札は封筒に入ったように見えます。

 

 

 

 

 

1万円札を封筒の後ろで指でおさえる

封筒と一緒に、人差し指と

親指でしっかりと1万円札を

おさえておきます。

 

ここで、絶対に、1万札を

落とさないように注意します。

 

 

 

封筒をお客さんに渡す

あとは、お客さんが指さした袋を

渡すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

1万円札をスライドさせて封筒を渡す

 

そのとき、

1万円札が裏側にもっている封筒を

渡すことになった場合は、

 

1万円札を横の封筒に親指を使って

スライドさせると、

 

 

ハズレの封筒を渡す

 

相手には、1万円札を見られることなく、

封筒を渡すことができます。

このスライドさせるところは、

少々練習が必要と思います。

 

 

 

 

人差し指を封筒に入れるそして、最後に自分に残った封筒から

1万円札を取り出すフリをするときは、

 

人差し指だけを封筒の中にいれて、

あとは、親指と人差し指で1万円札を

つまむようにして、

 

 

 

封筒の後ろにある1万円札を引き出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1万円札を見せる

 

上にあげてくると、1万円札が、

封筒からでてきたように

見せることができます。

 

 

このお札のマジックはほとんど

テクニックだけでできるものです。

 

お札を封筒に入れるフリをするところ、

スライドさせるところ、

そして、お札を封筒から取り出すフリをするところ

が注意点となります。

 

【スポンサードリンク】