日用品を使った手品の種明かし

子ども向けの簡単な手品の種明かしとやり方 ボールペンの貫通

投稿日:2014-07-10 更新日:

子ども向けの簡単な手品を紹介します。

今回は、5円玉の穴の中に、ボールペンが貫通するマジックの種明しとやり方を紹介します。

 

大人のあなたがこの手品を教えて上げると子どもが喜びますよ。

手品って、子どもとコミュニケーションをとるのにも役立ちますので、覚えていると便利です。

会話にきっかけにもなりますしね!

このマジックは、2014年7月10日にL4YOUで紹介されたマジックです。

教えてくれたのは、プロマジシャンの遠藤大河さん。

L4YOUでは大人の趣味時間というコーナーで簡単な手品を紹介してくれました。

今回は、どちらかというと子供向けの手品かと思います。

ですので、あなたが覚えて子どもに教えてあげるのがいいと思います。

子どもは手品を見るも好きですし、子どもによっては、自分が手品をやる方が好きな子もいます。

どちらかと言えば、「やってみたい」という子どものほうが多いのではないでしょうか?

そんなときには、この手品が役立ちます。

今回、用意するものは、ペットボトル、5円玉、ボールペン、そして、紙の筒です。

どんな手品か、その現象を説明しますね。

まず、ペットボトルの上に5円玉をおきます。

ペットボトルに5円玉を置く

 

次に、ボールペンを持ち、「この5円玉の真ん中の小さな穴に、ボールペンを通して見せます」と言います。

5円玉コインにボールペンを貫通させる

 

そして、ペットボトルの飲み口のまわりに、紙の筒をかぶせます。

紙の筒をペットボトルにかぶせる

 

ボールペンを紙の筒の中に入れて、ゆっくりとボトルの中に、ボールペンを入れていきます。

ペットボトルの5円様にボールペンを貫通させる

 

そして、ボールペンを持っている手を離し、ペットボトルの中に完全にボールペンが入ってしまったことを見せます。

コインにボールペンが貫通した

 

最後に、紙の筒を取り、5円玉の位置はずれていないことを見せ、5円玉の小さな穴を貫通してボールペンが入ってしまった、ということを強調して終わります。

5円玉コインはずれていない

 

では、種明かしとやり方について解説します。

この手品の種明かしはとても簡単です。

ボールペンをペットボトルの中へ入れるとき、5円玉の中心より少しずらした箇所から、ペンを押していくと、コインが縦にずれます

手品の種明かし

 

このまま手を離すと、ボールペンが入っていき、コインは元の位置のもどります。

ただし、たまーにコインの位置がズレてしまうこともあるので、紙の筒を取るときに、密かにもとの位置に戻しておきましょう。

再度大事なポイントをお伝えしますと、ボールペンを落とすときは、5円玉の中心にむかって落とすのではなく中心から少しずらしたところに落とすところが、ポイントです。

このマジックは大人に見せるときには、ビール瓶に50円玉を置いて、パチンコ玉を入れることもできます。

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