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ネクタイを早く結ぶ方法

ネクタイを早く結ぶ方法

私は、このネクタイの結び方を

知ってから、ほぼ毎日使っています。

普通に結ぶよりも早くできますし、

しかもちょっとした余興にも

使えるのです。

話のネタとして使えますので、

ビジネスマンや会社員で、

普段、ネクタイをする人は、

覚えておくと役立つことと思います。

 

 

それでは、やり方を説明します。

左手を前に出しますまずは、写真で説明します。

最後に動画でも説明していますので

をご参考ください。

使うのはネクタイ1本です。

 

まず、左手を写真のような形にして、

体の前に出します。

    

 

  

 

                                  ネクタイを左手にかける

ネクタイを、左手にかけます。

体から遠い側、外側にかかっている

側を、ネクタイの太いほうをかけ、

体に近い側に、ネクタイの細いほうを

かけます。

 

  

 

右手でネクタイの太い側を持つ

 

右手でネクタイの太いほうを

持って、

 

  

 

 

 

 

左手にネクタイを1回まわす

 

右手に持ったネクタイの太い側を、

外側から、内側へ、そして、

下から上に持ってきて、

 

  

 

 

 

左手にはネクタイが1回まわっている状態

 

ネクタイを左手に1回まわして

しまいます。

 

  

 

 

 

 

右手でネクタイの太いほうをもち

 

次に、右手でネクタイの太い側を持ち、

 

  

 

 

 

 

 

ネクタイに輪を作り

右手で持っているネクタイを1度ひねって

ネクタイの輪を作ります。

 

  

 

 

 

 

ネクタイの輪を左手に持ち

右手で作ったネクタイの輪を、左手に

渡します。

そして、右手で、ネクタイの細い側を

持ち、首にまわします。

 

  

 

 

 

ネクタイの細い側を首に回して、

右手に持っているネクタイの細い側の

先端を、左手に持っている、

ネクタイの輪の中に、すべて入れて

しまいます。

右手に持っている、ネクタイの先端を

左手の指で受け取るような感じです。

 

  

 

左手の輪の中に入れる

 

右手から受け取った、ネクタイの細い側の

先端を、左手の指先で受け取り、

そのまま、左手で、ネクタイの先

を持ったまま、ネクタイの輪の中から

抜いてきます。

 

  

 

ネクタイ結びが完成

あとは、ネクタイの太い側と、細い側の

バランスを調整しながら、

細い側を引いてくると、

ネクタイに結び目が出来上がります。

慣れてくると、ネクタイを普通に

結ぶよりも、各段に早く

結ぶことができます。

 

 

このネクタイの早結びは、お笑い芸人の陣内智則さんが、2009年3月27日放送の

「時短生活ガイドshow」という番組で覚えました。

 

今では、私はこのやり方ばかり行っているので、この結び方が普通になってしまって、

たまーに普通の結び方をやっておかないと、忘れてしまうかもしれない、という

状態になるほど、毎日使っています。

 

動画でも解説していますので、ご参考ください。

 

 

そして、とっさに何か人前で余興をしなければならないときには、

この「ネクタイの早結び」のやり方を教えたりするのも良いかと思います。

 

 

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