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Mr.マリックが、手先の器用さよりも大切なことを伝える

手先が器用マジックを見せた後に、

よく、聞かれます。

 

「マジックって

器用じゃなきゃできないんでしょ」

と。

 

 

私は、そのとき「まぁ、そうかもしれませんね

って一応答えます。

 

 

なぜ、このように答えるか?

 

理由はいろいろあります。

 

 

その理由の一つは、

「不器用でもできるよ」

って言ってしまえば、

マジックの価値が低くなると思うからです

 

 

 

「マジックは手先の器用な特別な人しかできない」

って思われたほうが、

 

「自分の価値が高くなるかな」、

「努力を続けている自分の評価が、高くなるかもしれない」

と、なんとも自己中心的に思って答えているのかもしれません。

 

 

また、別の理由としては、

「相手にとっては、マジックなんて、とてもできるものでもないし、

練習してまで習得しようと思っていないから、

そのためのできない理由を並べるために、言っているのだな」

 

なんて憶測するため、それ以上、

あえて相手に反論しても仕方ないと思っているから、

私は無難に、「そうかもしれないですね」

なんて答えている場合もあります。

 

 

逆に、このページを読んでいる、あなたもそうかも

しれませんが、

 

私もマジックを覚えてみたい

手品に興味がある」と

思っている人に対しては、

 

 

実は手先の器用はうんぬんよりも、ただ単に、練習を繰り返しただけだよ

 

「普通に生活を送って、ご飯を食べるときに箸が使える程度ができれば、

それほどハードルは高くはない、ただ練習をする努力だけなんだよね」

 

 

「マジックができると、なんとなく器用に見えるかもしれないけど、

僕は単に練習を繰り返してできるようになっただけで、日常の中で、

例えば仕事で、事務仕事、書類を並べる、ホチキスをまっすぐ打つなどは

決して上手なほうではないよ」

 

 

「マジックの価値を高めるために、器用そうには

見せたりするだけなんだよね」

というのが本音です。

 


実際には、手先の器用さを必要としないマジックも

存在します。

 

 

周りの人がなんとなく

「マジックが器用さが必要」

なんて言っていることは、

実は思い込みのほうが強いんじゃないかと

思います。

 

 

マジックの上手な人の話を聞くと「練習あるのみ」と

答える人が多いです。

 

 

Mr.マリックさんは、

マジックは手先の器用さよりも、

もっと大切なことを伝えています。

 

 

Mr.マリックさんの

マジシャン養成スクールの入門講座では、

「マジシャンの手」

という講義があります。

 

 

本当の難しさは、

手先の器用さではく、手の動かし方について

マリックさんは伝えています。

 

 

どのように手を動かすかを実験を交えて、

教えてくれます。

 

 

また、そのやり方のコツも

マリックさんは教えています。

 

 

この話は私にとっても、改めて「そうだな」と

納得がいく内容でした。

 

 

手先が器用か不器用かを気にするよりも

むしろ、マリックさんが言う、この動きを身に付ける、

訓練することが重要です。

 


その内容は、こちらで、マリックさんが伝えて

います。

Mr.マリックのマジシャン養成スクール [ N-Academy ]