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マジックは、いったいどこが他の趣味と違うのか?

あなたは人に、「自分の趣味は○○です」と自信を持って

言えることを何かお持ちだろうか?

 

多くの人が、それぞれ趣味を持っている。

いろいろな種類の趣味があるけれでも、

マジックは他の趣味とは違う


マジックが他の趣味と大きく違うところは、

2つある。

 

1つ目が、

マジックは、人を楽しませることができる

ということだ。

 

大切なことなので、もう一度言おう。

 

マジックは人を楽しませることができる


多くの趣味は、自分が楽しむためだけに行っている。

 

あなたの周りで、趣味を楽しんでいる人を観察

してみるといい。

 

あなたの身近にいる、趣味を楽しんでいる人と

話をしてみるといい。

 

ほとんどの趣味は、自分が楽しむためであり、

自己満足的な、話を聞かないか?

 

要するに自己自慢の話である。

 

そしてマジック以外の、人前でパフォーマンスを見せる人でさえ、

趣味レベルであれば、

 

ほとんどの人は、見る人の反応よりも

自分の演技がちゃんとできているか

ということを優先して考えてしまっている。

 

お客さんは楽しんでいるだろうか

ということは二の次なのだ。

 

でも、マジックは相手を楽しませることができなければ

次がない。


次にまた、あなたのマジックを見たいと思ってもらえなければ、

あなたのマジックは何の価値もないのだ。

 

自分の自慢のためにマジックをしている人の演技を

次にまた見たいと思うだろうか?

 

マジックは、エンターテイメント性を必要とする

趣味である。

 

2つ目のマジックが他の趣味とは違うことは、

その場ですぐに見せることができるということだ。

 

マジックは、人が集まる機会や、飲み会であれば、その場ですぐに

見せることができ、その場で楽しませることができる

 

他の趣味を考えていただきたい。

どんなに熱っぽく語ったところで、すぐに見せることができるものは、

限られているのではないか?

 

ある趣味では、場所が制限されたり、道具が必要であったり、

ましてや、それらの趣味をその場で見せられたとしても、

見ている人を楽しませることができるものは、少ない。

 

ここでは、あえて他の趣味の例えは出さないが

想像してみていただけれ、分かると思う。

 

ただ、マジックも取扱い注意な点がある。

マジックは劇薬でもあるのだ。

 

その場で、見せて、すっごくウケる場合もあるが、

見せ方や見せるタイミング、ただ自慢するだけのマジックで

あればもう二度と、あなたのマジックを見たいという

人がいなくなるだろう。

 

それだけ、マジックは相手を楽しませることを徹底して考えて

見せなければならない分野なのだ。

 

だから、マジックを趣味とする人は貴重なのだ

あなたの周りに、どれだけマジックを趣味とする人が

いるだろうか?

 

そして、その人たちは、人を楽しませているだろうか?

人を楽しませることを考えない、自分の演技ばかり

考えている、自慢する人を、あなたは好きになるだろうか?

 

あなたのまわりにマジックをする人がいなかったとしたら

あなたがその役目を果たさなければならないでは

ないだろうか?

 

マジックを趣味とする人は貴重なのである。

誰にでもできることではない。

 

マジックを身に付けたい、と本気で思っているのなら

ぜひ、行動を起こしていただきたい。

 

なぜなら、周りの人を楽しませるというのは、

あなたがもって生まれた役割だからだ

 

人を楽しませる技術を身に付けて、

あなたは、堂々と私の趣味はマジックです!

言えるようになりたいと思わないか?

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