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山上兄弟、トリックハンターでバンジージャンプマジックの種明かし

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山上兄弟、バンジージャンプでイリュージョン

2015年10月28日放送のトリックハンターでは、

山上兄弟が、イリュージョンを披露。

しかも、ネタばらしまで放送していました。

 

舞台となったのは、群馬県のみなかみ町、猿ヶ京バンジー。

高さ62メートルが、今回のイリュージョンの舞台となった。

高さ62メートルのところからバンジージャンプをしながら、マジックを行う。

使うものは、カルタと刀

文字札を一枚選び、その対となっている絵札を刀で突き刺すという。

対となっている絵札は、数十枚。水面に、いろいろな種類の絵札が浮かんであるのです。

 

その中から選ばれた絵札を刀で突き刺すという現象。

そして、女優の遼河はるひさんが選んだのは、「いぬもあるけば ぼうにあたる」というカード。

山上佳之介さんは、きれいにバンジージャップを行い、水面ギリギリで刀に、対になっている絵札を刺すことに成功した

そして、このイリュージョンのネタばらしが紹介された。

種明かしは、水面ギリギリで、カルタを突き刺しているように見えているだけで、刀の根本からカルタが現れてきたのだった。

遼河はるひさんがカルタを選んだ後で、皆は、佳之介さんが説明しているほうに注目している陰で、弟の山上暁之進さんが、刀に、対となっているカルタを仕込んでいたのですね。

 

そして、山上佳之介さんは、バンジージャンプの際、水面ギリギリのところで、刀から、カルタを出現させて、あたかも、水面に浮いているカルタを突き刺したように見せることに成功させたのでした。

もちろん、カルタを出現させるタイミングが重要であるということはいうまでもない。

カルタを出すタイミングが早すぎても、遅すぎても突き刺したようには見せることができない。

また、バンジーで落ちる姿もとてもきれいでしたね。

ただ、あなたは、このトリックを知ってどう思いましたか?

「なーんだ」と思いましたか?

タイミングを合わせるのが難しいということは分かりましたよね。

ただ、それだけです。

マジシャンは夢を与える仕事ではあるものであって、トリックの大変さや、難しさを伝えるものでは、ないのですね。

「山上兄弟がミラクルを起こした!」

と、番組では言っていたが、これはミラクルでもなんでもないです。

バンジージャンプがきれいにできて、落ちる瞬間に、仕掛けの刀に備わっているカルタを出してくるだけですから。

テレビに出演できて、有名になれるといえども、山上兄弟も大変ですね。

次から次へとネタばらしのためのネタを公開していかなければならないのですから。

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