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山上兄弟 種明かしやりすぎです

2014年8月13日放送のトリックハンター

山上兄弟が所持金0円の旅、

台湾編がスタートしました。

 

今回は、新たなマジックの種明かしが

2つほど紹介された。

 

1つ目は、スケッチブックにリンゴの絵を描いて、

一度、スケッチブックを閉じます。

 

そして、おまじないをかけると、スケッチブックから

本物のリンゴが出てきました。

 

なんとこのマジックの種明かしが紹介された。

 

スケッチブックの裏側に小さな箱が用意されていた。

その箱は、糸みたいなもので吊るされていました。

 

そして、スケッチブック全体を少し傾けると

その箱に入っていた、本物のリンゴが出てくる

仕掛けになっていたのです。

 

そして、スケッチブックを開くと、

リンゴの絵が消えていたのは、単純に別の紙に

描かれた絵を見せたわけです。

 

このマジックって、本物のボーリングの玉が出てくる

マジックと同じ現象なんですけど、

ネタバラシしちゃっていいの?って感じです。

 

よくスケッチブックにボーリングの玉を描いて、

そのスケッチブックから本物のボーリングの玉が

出てくるのです。

 

多くのプロマジシャンが、オープニングのネタとして

よく演じているものです。

 

まぁ、まったく同じ原理であるとは

思えないのですが。

 

さらに、2つ目のマジックは、紙袋の中にジュースを

入れて、紙袋をさかさまにしても、ジュースがこぼれない

というマジック。

 

これは、紙袋の中にはコップあり、

そのコップを抑える装置が

入っていたのです。

 

しかも、その装置は、全体を傾けるとコップが回転する

仕掛けになっているのです。

 

そのため、紙袋をさかさまにしても

コップが落ちてこなかったのです。

 

これってネタとして売っているんじゃ

ないでしょうか?

 

すっごい精密な機械でした。

え、ここまでネタバラシしちゃって本当にいいの?

って感じです。

 

山上兄弟の今回の旅となっているアンコールワットに

到達するまで、いったいいくつの種明かしがされるの

でしょうか?

 

なんだか、マジックの不思議さや価値がだんだんと

失われていくんじゃないかと心配してしまいます。


 

 

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