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有名なコインマジックと練習方法

コインマジック2014年4月10日放送の

L4YOU!プラスでは、

大人の趣味時間のコーナーで

マジック講座が放送されていました。

教えてくれたのは、プロマジシャンの

遠藤大河さん。

 

遠藤大河さんは、 アメリカにあるマジックの殿堂、

「マジックキャッスル」のメンバーであり、

2005年にはテーブルマジック世界大会で

優勝をしている方。

空中にトランプやカードなどを浮かすマジック

をレクチャーDVDで教えています。

 

今回、遠藤さんがL4YOU!プラスで教えてくれたのはコインのすり抜け マジック。

 

使うのは7枚のコイン。100円玉でも10円玉でも

かまいません。

 

相手の手の平に、7枚のコインを置いていきますが、

7枚おいたはずなのに、相手の手には6枚のコインしか なく、

1枚のコインが手からすり抜けて出てくる、 という現象です。

 

以前、私も画像で紹介しています。

コイン手品の種明かし

 

このコインマジックはとても有名なネタですが、

非常に使えるマジックです。

 

私もちょっとした飲み会などでは、実演して驚いて もらって、

教えてほしいというリクエストがあれば やり方を教えています。

 

そして、覚えたての人がこのマジックをチャレンジしてみる

ことに、その場でも盛り上がりがあります。

 

こうして、テレビで紹介されるコインマジックには

必ずといっていいほど、このマジックが紹介されます。

 

それだけ、ウケがいいと思いますので、

ぜひ覚えて おくことをおすすめいたします。

 

また、コインマジックが上達するための練習方法の

コインマジック練習方法一つとして、「コインロール」が紹介されていました。

 

コインロールとは、

指の上側でコインを波のように滑らせ

移動させるものです。

 

マジックというよりはコインの扱いに

慣れるために 行うものでもあります。

 

人前で見せるときには、今回のように練習方法の一つとして

紹介するのがベターですね。

コインロール

このコインロールを相手に見せるときは、

タイミングや見せ方に注意が必要です。

 

なんとなく一方的に見せていると、

「単なる自慢!」としか見られませんので。

 

だから、はっきり言って、これができても

不思議ではありません。

単に「器用だね」って言われるだけです。

 

ただ、華麗にできるようになるには、相当の練習と

繰り返しが必要になります。

 

コインロールは3か月かかる遠藤さんは目安としてうまくできるように

なるには、

3か月くらいかかると言ってました。

 

私は、3ヵ月以上やっていますが、なかなか華麗に

できるまでいきません。

難しいものです。

 

コインロールは感覚を身につける

初めてやってみる方にとっては、

指の上側の感覚なんて、ほとんど感じる

ことができないかと思います。

 

何度も繰り返していくと、すこしずつ

感覚が宿ってきます。

感覚を身に着けるには、

地道な継続以外に方法がありません。

 

ただひたすら継続していくことが大切なので、

これからも続けて練習していこうと思いました。


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