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ずーまだんけがスマステで、エクストリームけん玉を披露

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けん玉のブームのけん引役 トップパフォーマー ずーまだんけ

エクストリーム けん玉という、海外からの逆輸入ブームとして予想されている、という情報を、2014年1月11日放送のスマステで知りました。

アメリカでは、「エクストリームけん玉」が大流行中なのです。

きっかけは、アメリカ人のプロスキーヤーが、日本旅行のお土産としてけん玉を持ちかえりその魅力にとりつかれたそうなんです。

そして、アメリカでは4年ほど前から、けん玉がブームになっているのです。

そんなことから、けん玉が、マジックや、ジャグリング、パントマイムのようにエンターテイメントとして、世界に認められる日がすでに来ている、と考えられます。

なぜなら、海外のけん玉パフォーマーたちからも、一目置かれている日本人けん玉パフォーマーがいるからです。

私の過去のけん玉に対するイメージは、「地味である」の一言で片づけてしまっていました。

子供の頃、けん玉で遊んだことがあるけど、玉の穴の中に、剣を入れることができなかった。

数回やってできなかったので、興味を持つことなく、辞めてしまった、 という記憶しかなかったのです。

それが、2014年1月11日放送のスマステを見たとき、今ままでのけん玉に対する印象が一変してしまいました。

スマステのスタジオでは、「ずーまだんけ」という2人組の男性が出演し、彼らのけん玉パフォーマンスが披露されました。

リズミカルな曲に合わせて、けん玉を自在に操るだけでなく、ダンスも取り入れたりしながらのパフォーマンスです。

自分がかつて、剣を玉に入れることさえできなかった、けん玉をあれほど鮮やかに、自在に操り、一つにエンターテイメントとして仕上げたことに驚きました。

けん玉がまるで、ジャグリングのような一つの道具になり操られている、いや通常のジャグリングの道具であるクラブやシガーボックス以上に、

 

扱いが難しい道具であるけん玉を自在に操り、パフォーマンスとして成立させていることに感動しました。

たしかに、けん玉は日本の伝統的な玩具であるため、年配者がいままで伝えてきた本来の遊びの形とは違う、という面はあります。

しかし、日本の伝統玩具が海外でブームとなり、さらに日本人パフォーマーが海外からも一目置かれているという事実があることは、

これからけん玉が、進化していくスタイルであるだろうと考えてもよいのではないでしょうか。

それゆえ、もうすでにけん玉が世界に誇るエンターテイメントとして認められているだろうと思うのです。

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