マジックの簡単な種明かしと手品のやり方をおぼえて人気者になる方法 週末マジシャン・バッザの「手品の種明かし大辞典」~簡単マジックのトリック種明かし~

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デアゴスティーニ

デアゴスティーニザ・マジック第6号お婆ちゃんの首飾り

更新日:

デアゴマジック第6号おばあちゃんの首飾り

 

デアゴスティーニザ・マジック第6号の内容は?

お婆ちゃんの首飾りとは?

コイン・マトリクスとは?

変化するカードってどんなマジック?

など疑問に思っている方へ、

 

こんにちは、週末マジシャン・バッザと申します。

デアゴマジック第6号のレビューをしていきます。

 

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デアゴマジック第6号の価格は?

値段は、税込み価格で1,823円

 

デアゴマジック第6号マガジン雑誌の紹介

デアゴマジック第6号マガジンのページ数

12P

 

マガジンの表紙の写真

デアゴスティーニザ・マジック第6号マガジンの表紙

 

マガジンの裏表紙の写真

デアゴスティーニザ・マジック第6号マガジンの裏表紙

 

 

デアゴスティーニザ・マジック第6号のコンテンツはこのような内容になっています。

デアゴマジック第6号の内容

 

・基本テクニック

カードの扱い方⑥/コインの扱い方④

 

・今号のマジック

お婆ちゃんの首飾り

コイン・マトリクス②

変化するカード

 

・History of Magic(ヒストリーオブマジック)

経済的な成功

 

・Welcome to Magic World(ウエルカムトゥマジックワールド)

meal + relish bar ebb and flow

 

・マジシャンズファイル

005

如月 琉 (Ryu  Kisaragi)

 

・今号のマジックアイテム

マジックアアイテムということで

お婆ちゃんの首飾りの写真です。

デアゴマジック第6号のマジックアイテムの写真

 

お婆ちゃんの首飾りのように見える、2本のヒモでつながれた緑色のビーズ1個と赤色のビーズ2個のセット

 

今号のマジック

デアゴマジック第6号のマジックの概要

  • お婆ちゃんの首飾り

ヒモに通したビーズが手の中で外れる

  • コイン・マトリクス②

2枚のカードの下で4枚のコインが自在に移動

  • 変化するカード

デックに挟んだカードを指ではじくと、変化する

 

基本テクニック講座

カードの扱い方⑥

コインの扱い方⑧

 

デアゴマジック第6号DVDの収録内容

デアゴマジック第6号のDVD

DVDの収録時間 29分

  • お婆ちゃんの首飾り
  • コイン・マトリクス②
  • 変化するカード
  • カードの扱い方⑥、コイン扱い方⑧

 

 ダブル・リフト(ダブル・ターンオーバー)

解説時間3分39秒

カードの扱い方⑥で解説されている一つ目の技法は、ダブル・リフト(ダブル・ターンオーバー)です。

この技法は第7号でも解説されています。見せ方、開き方に違いがあります。

デアゴスティーニザ・マジック第7号はワイルドカードとメンタル

デアゴスティーニザ・マジック第7号の内容は? ワイルド・カードとは? Dr.デイリーのラストトリックとは? メンタルマジック9つの紙片とは? など疑問に思っている方へ、   こんにちは、週末 ...

 

オーバーハンド・シャッフル

解説時間2分02秒

カードの扱い方⑥で解説されている二つ目の技法は、オーバーハンド・シャッフルです。

 

トス・バニッシュ

解説時間1分48秒

コインの扱い方⑧で解説されている技法は、トス・バニッシュです。

 

お婆ちゃんの首飾りの実演と解説

実演時間 2分11秒

解説時間 7分34秒

緑色と赤色のビーズに通したヒモが、お客さんの手の中で外れて貫通するマジックです。

この原理を使ったマジックは今後も出てきますので、ここで覚えておくとよいでしょう。

解説では簡単な方法と、お客さんの前で準備を行う方法の二通りを解説しています。

お客さんの手の甲に結んだヒモを結んで、引っ張ると一瞬にしてきれいに外れます。

 

コイン・マトリクス②の実演と解説

実演時間 59秒

解説時間  5分22秒

ここでは、コイン4枚に対して、カード2枚を使って行うコインマトリクスを解説しています。

コインの技法として、フレンチ・ドロップを使います。

 

変化するカードの実演と解説

実演時間 1分12秒

解説時間    3分12秒

カード一組の中から、お客さんにお好きなカードを一枚選んでもらいます。

カードをデックに戻して、シャッフルなどをしてから、相手のカードを見せますが、一度間違えてしまいます。

そこで、取り出したカードをデックの間に挟んで、指ではじいたカードがテーブルに表むきで落ちます。その表向きになったカードが、相手が選んだカードになっています。

いったん失敗したように見せて最終的には成功するマジックです。

このことをサッカートリックと言います。

この変化するカードは、サッカートリックを使ったカード当てマジックです。

 

第7号予告

次号予告 収録時間31秒

ハーマン・カウント

リテンション・バニッシュ

ダブル・リフト②(ダブル・ターンオーバー)

ワイルド・カード

Dr.デイリーのラストトリック

9つの紙片

が、予告では収録されています。

 

デアゴマジック第6号 付属マジックアイテムの紹介

マジックアイテムの紹介の紹介です。

おばあちゃんの首飾り

お婆ちゃんの首飾り

ビーズの素材 木製

ビーズのサイズ 赤色 高さ約18mm 直径約19.8mm

緑色 高さ約34.7mm 直径約22.3mm

ヒモの長さ 63cm×2本

 

ダブル・リフト(ダブル・ターンオーバー)

デアゴマジック第6号では、トランプマジックの中でも、特に重要な技法が紹介されています。

それが、ダブル・リフト(ダブル・ターンオーバー)です。

カードをめくると、カードが変化する方法です

例えば、ハートの3のカードが、

ハートの3のカード

 

一瞬にして、別のカードに変化させることができるテクニックです

カードを変化させる技法

 

スペードの6に一瞬で変化しました。

スペードの6のカード

 

 

トス・バニッシュ

コインマジックの基本技法である、トス・バニッシュが解説されています。

どんな現象か説明します。

右手に持った、1枚のコインがあります。

トス・バニッシュ

 

このコインを左手に渡します。

コインを1枚左手に渡す

 

左手でコインをしっかりと握っていますが、

左手でコインを握っている

 

左手をひらくと、コインがありません。

左手を開くとコインが消えている

 

コインを消す方法はいくつかありますが、ここでは、ある持ち方を使って、コインを消す方法が解説されています。

この持ち方とは、第2号で解説されている、サム・パームという持ち方です。

しっかりと復習が必要になってきますね。

コインマジックは、一つ一つのテクニックの積み重ねです。

良いタイミングで、復習をすることができると思います。

 

オーバーハンド・シャッフル

オーバーハンドシャッフルは、カードを切り混ぜる方法の一つです。

日本人がカードを混ぜる際に用いるのは、ヒンズー・シャッフルという混ぜ方です。

ヒンズーシャッフルは、右手でトランプの束をたてにもち、

ヒンズー・シャッフル

 

左手に上からカードを渡していきます。これがヒンズーシャッフルというカードの切り混ぜ方です。

 

しかし、ここでは主に外国人が、カードを混ぜる際に用いる方法を紹介しています。

それが、「オーバーハンド・シャッフル」です。

 

オーバーハンドシャッフルは、カードを横にした状態で、右手に持ちます。

オーバーハンド・シャッフル

 

右手から左手に渡していきながら混ぜていきます。

 

上からカードを左手に渡していきます。

これが、オーバーハンドシャッフルというカードの切り混ぜ方です。

 

お婆ちゃんの首飾り

数百年前から伝わる、世界最古級のマジックです。

デアゴスティーニザ・マジック第6号の本体付属としてついてくる、手品道具を使ったマジックです。

ひもが2本、ビーズ赤が2個、緑が1個ついてきます。

おばあちゃんの首飾り

 

簡易なプラスチックとはいえ、収納ケースに入っているので、保管に便利です。

おばあちゃんの首飾りの収納ケース

 

では、現象を紹介します。

2本のひもを調べてもらいます。

2本のひも

 

次に、緑のビーズに2本のひもを通します。

ビーズに2本のひもを通す

 

真ん中くらいまで、2本のヒモを通します。

 

さらに、両端から赤いビーズを通します。

両端から赤いビーズを通す

 

次に相手に片方の手の平を出してもらい、ビーズを手の上に乗せます。

ビーズを手に乗せる

 

しっかりと、ビーズを握ってもらいます。手の両端からは、2本のひもがでています。

ビーズを手に義にってもらう

 

手を返して、手の甲に、

 

両端から出ている紐を1本ずつ、相手に選んでもらい、手の甲で結びます。

手の甲をヒモでしばる

 

両端の残りの紐も合わせて、持ちます。

 

両端の2本のヒモを同時に引っ張ると、手から紐が外れてしまいます。

 

同時に紐がビーズから外れると同時に、手からも外れてしまう、という現象です。

手の中のビーズが外れてしまうマジック

 

簡単なやり方と、ちょっと難しいやり方の2通り解説されています。

できるだけ、難しいやり方ができるように練習していきたいです。

そのほうがより不思議に見せることができます。

 

コインマジック コインマトリックス②

コインマトリックス①は、デアゴスティーニザ・マジック第4号でも紹介されています。

第4号で解説されてるコインマトリクスは、4枚のコインに対して、カードを4枚使ったものです。

デアゴスティーニザ・マジック第4号はスポンジとコインマトリクス

目次1 デアゴスティーニ ザ・マジック第4号の内容と感想について紹介します。2 ハート型のスポンジマジックはかわいい3 4枚のコインが移動するコインマトリクス4 キーカードロケーションで相手の選んだカ ...

 

しかし、ここでは、カードを2枚だけ使った、コインマトリクスを解説しています。

徐々にレベルアップしてきます。

ここでは、コインテクニックのフレンチドロップを使います。

コインが、4枚、4か所に置かれています。

コインマトリックス

 

その上に、2枚のカードをおきます。

 

コインの上2枚に、カードを2枚置きます。

2枚のコインの上に2枚のカードを置く

 

右手前にあるコインを右手に持ちます。

右手前にあるコインを右手で持つ

 

そのコインを左手で取りに行き、

コインを左手で取りに行く

 

左手に持ちます。

左手に持ったコイン

 

左手を広げるとコインが消えています。

左手のコインが消えた

 

左上のコインをあけてみると、1枚だったはずのコインが2枚になっています。

カードの下のコインが2枚になった

 

次に、左手前のコインを持ち、

左手前のコインを持つ

 

左手で取りにいき、

コインを左手で取りに行く

 

左手に持ちますが、

コインを左手に持ちますが

 

左手のコインは消えています。

左手のコインが消える

 

再び、左上のカードをよけてみると、コインが3枚になっています。

カードの下のコインが3枚になった

 

最後は、

 

右上のカードの下のコインを持ち、

右下のカードのコインを取りに行き

 

左上のカードの上にコインを飛ばします。

コインを飛ばす

 

すると、カードをよけると、コインが4枚になってしまいました。

カードの下には4枚のコインが集まった

コインとカードを上手に扱うテクニックが必要になってきます。

スムーズにできるようになるまで、繰り返しの練習が必要になります。

 

変化するカード

デアゴスティーニザ・マジック第6号で学んだトランプマジックにおける重要なテクニックを使ったマジックです。

今回学んだカードテクニックを使ってできる、マジックを紹介しています。

変化するカード

 

相手に1枚カードを選んでもらいます。仮に、クラブの6が選ばれたとします。マジシャンには見えていない状態で、トランプの束に戻してもらいます。

クラブの6のカードが選ばれた

 

このカードをトランプの束に戻して、カットなどを繰り返します。

そして、相手が選んだカードはこれですね、と見せます。

スペードの10のカードを見せる

 

しかし、これは違っていると相手から言われます。

スペードの10は違うカード

 

そのカードを、トランプの真ん中あたりに、挟んだ状態で、前に出しておきます。

カードを裏側にする

 

次に、指でそのカードをはじいて、テーブルに落とします。カードが裏がって、表向きに現れました。そのカードが相手が覚えたカードになります。

カードを指ではじくとクラブの6に変わった

これは、「サッカートリック」と呼ばれるものです

「サッカートリック」とは、一度、マジシャンが間違えたフリをします。しかし、それが実は成功だったというマジックになります。

このサッカートリックを使ったトランプマジックが、第6号では解説されています。

 

まとめとデアゴマジック第6号をおすすめする理由

今号のまとめです。

  • お婆ちゃんの首飾り
  • コイン・マトリクス②
  • 変化するカード

お婆ちゃんの首飾りは、今号でついてきたマジックアイテムを使います。ここで使われている原理を知っておくことは後々のマジックでも同じ原理を使ったマジックが紹介されてきますので、きっちりと覚えておくことが大切です。

コイン・マトリクス②は、2枚のカードを使って行います。使う技法がフレンチドロップです。また、DVDでは、コインを入れ替える方法として、「スイッチ」が解説されています。この技法もコインマジックを行う上で重要な技法となります。

変化するカードでは欠かせない重要なカード技法がダブルリフトです。この技法が今号と、第7号でも解説されます。同じダブルリフトでも違いがありますので、セットで覚えておくことをおすすめします。また、変化するカードでは、これまで学んだカードテクニックも使いますので、技法の復習もかねて、おぼえておくことをおすすめします。

デアゴスティーニザ・マジック第6号もなかなか盛りだくさんの内容でした。

非常にやりごたえのある3つのマジックが学べますので、おすすめいたします。

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