デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

デアゴスティーニ ザ・マジック第6号ではお婆ちゃんの首飾りが登場

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デアゴスティーニ ザ・マジックの第6号まできました。

定期購読中です。

 

今回は、第6号の内容について紹介します。

第6号までくると、前回までの内容を忘れてしまいます。

そんなときに役立つのが冊子です。

最初は、マジシャン・メイガスさんがレクチャーしてくれるDVDだけで十分と思っていました。

ところが、時間が経過すると、当然、前の内容を忘れてしまいます。

そんなときは、冊子をパラパラをめくるだけで思い出すこともできます。

いちいち、DVDを見ながら探すと、あのマジックはどの号に収録されていたっけ?、と確認しなければならないのですが、

冊子だとすぐに見つけることができます。

そんなことから、冊子の役割もそれなりに大切なのだと実感しています。

デアゴスティーニ マジック第6号では、付属のマジック道具があります。

それは、「お婆ちゃんの首飾りです」

 

こちらが、「お婆ちゃんの首飾りです」

 

この「お婆ちゃんの首飾り」のマジックが後程、紹介します。

それでは、第6号の内容を紹介していきます。

 

トランプマジックの重要テクニックが解説

第6号では、トランプマジックの中でも、特に重要な技法が紹介されています。

カードをめくると、カードが変化する方法です

例えば、ハートの3のカードが、

 

一瞬にして、別のカードに変化させることができるテクニックです

 

スペードの6に一瞬で変化しました。

 

 

技法の名前を掲載してしまうと、ネタバレしてしまう可能性がありますので、ここでは、詳細について触れることは避けておきます。

 

コインマジックの基本技法 トス・バニッシュが解説

コインマジックの基本技法である、トス・バニッシュが解説されています。

どんな現象か説明します。

右手に持った、1枚のコインがあります。

 

このコインを左手に渡します。

 

左手でコインをしっかりと握っていますが、

 

左手をひらくと、コインがありません。

 

コインを消す方法はいくつかありますが、ここでは、ある持ち方を使って、コインを消す方法が解説されています。

この持ち方とは、第2号で解説されている、サム・パームという持ち方です。

しっかりと復習が必要になってきますね。

コインマジックは、一つ一つのテクニックの積み重ねです。

良いタイミングで、復習をすることができると思います。

 

トランプマジック オーバーハンド・シャッフル

オーバーハンドシャッフルは、カードを切り混ぜる方法の一つです。

日本人がカードを混ぜる際に用いるのは、ヒンズー・シャッフルという混ぜ方です。

ヒンズーシャッフルは、右手でトランプの束をたてにもち、

 

左手に上からカードを渡していきます。これがヒンズーシャッフルというカードの切り混ぜ方です。

 

しかし、ここでは主に外国人が、カードを混ぜる際に用いる方法を紹介しています。

それが、「オーバーハンド・シャッフル」です。

 

オーバーハンドシャッフルは、カードを横にした状態で、右手に持ちます。

 

右手から左手に渡していきながら混ぜていきます。

 

上からカードを左手に渡していきます。

これが、オーバーハンドシャッフルというカードの切り混ぜ方です。

 

お婆ちゃんの首飾り

変な名前のマジックですね。

数百年前から伝わる、世界最古級のマジックです。

デアゴスティーニ マジック第6号の本体付属としてついてくる、手品道具を使ったマジックです。

ひもが2本、ビーズ赤が2個、緑が1個ついてきます。

 

簡易なプラスチックとはいえ、収納ケースに入っているので、保管に便利です。

 

では、現象を紹介します。

2本のひもを調べてもらいます。

 

次に、緑のビーズに2本のひもを通します。

 

真ん中くらいまで、2本のヒモを通します。

 

さらに、両端から赤いビーズを通します。

 

次に相手に片方の手の平を出してもらい、ビーズを手の上に乗せます。

 

しっかりと、ビーズを握ってもらいます。手の両端からは、2本のひもがでています。

 

手を返して、手の甲に、

 

両端から出ている紐を1本ずつ、相手に選んでもらい、手の甲で結びます。

 

両端の残りの紐も合わせて、持ちます。

 

両端の2本のヒモを同時に引っ張ると、手から紐が外れてしまいます。

 

同時に紐がビーズから外れると同時に、手からも外れてしまう、という現象です。

 

簡単なやり方と、ちょっと難しいやり方の2通り解説されています。

できるだけ、難しいやり方ができるように練習していきたいです。

そのほうがより不思議に見せることができます。

 

コインマジック コインマトリックス2です。

コインマトリックスは、デアゴスティーニ マジック第4号で紹介されています。

第4号では、4枚のコインに対して、カードを4枚使ったマジックでした。

しかし、ここでは、カードを2枚だけ使った、コインマトリックスを解説しています。

徐々にレベルアップしてきます。

ここでは、コインテクニックのフレンチドロップを使います。

コインが、4枚、4か所に置かれています。

 

その上に、2枚のカードをおきます。

 

コインの上2枚に、カードを2枚置きます。

 

右手前にあるコインを右手に持ちます。

 

そのコインを左手で取りに行き、

 

左手に持ちます。

 

左手を広げるとコインが消えています。

 

左上のコインをあけてみると、1枚だったはずのコインが2枚になっています。

 

次に、左手前のコインを持ち、

 

左手で取りにいき、

 

左手に持ちますが、

 

左手のコインは消えています。

 

再び、左上のカードをよけてみると、コインが3枚になっています。

 

最後は、

 

右上のカードの下のコインを持ち、

 

左上のカードの上にコインを飛ばします。

 

すると、カードをよけると、コインが4枚になってしまいました。

コインとカードを上手に扱うテクニックが必要になってきます。

スムーズにできるようになるまで、繰り返しの練習が必要になります。

 

トランプマジック 変化するカード

デアゴスティーニ マジック第6号で学んだトランプマジックにおける重要なテクニックを使ったマジックです。

今回学んだカードテクニックを使ってできる、マジックを紹介しています。

 

相手に1枚カードを選んでもらいます。仮に、クラブの6が選ばれたとします。マジシャンには見えていない状態で、トランプの束に戻してもらいます。

 

このカードをトランプの束に戻して、カットなどを繰り返します。

そして、相手が選んだカードはこれですね、と見せます。

 

しかし、これは違っていると相手から言われます。

 

そのカードを、トランプの真ん中あたりに、挟んだ状態で、前に出しておきます。

 

次に、指でそのカードをはじいて、テーブルに落とします。カードが裏がって、表向きに現れました。そのカードが相手が覚えたカードになります。

これは、「サッカートリック」と呼ばれるものです

「サッカートリック」とは、一度、マジシャンが間違えたフリをします。しかし、それが実は成功だったというマジックになります。

このサッカートリックを使ったトランプマジックが、第6号では解説されています。

 

デアゴスティーニ マジック第6号もなかなか盛りだくさんの内容でした。

私としては、いつかコインマトリックスの2枚のカードを使ったやり方を身に付けたいと思っていました。

今回、第6号で、紹介されたので、とてもうれしくなりました。

スムーズにできるようになるまで、練習を繰り返していきたいと思います。

次号も楽しみにしています。

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