デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

サイズ・サプライズの使い方を考えるデアゴ・マジック第33号

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

新しい生活様式が始まりますね。

マジシャンもフェイスシールドって

必要になってくるのでしょうか?

 

今日は

デアゴスティーニ ザ・マジック第33号の付属品の

「サイズ・サプライズ」について紹介します。

 

 

サイズ・サプライズは使えるのか?

サイズ・サプライズは非常に有名なマジックで、

ウケがよいです。

 

まず、現象を紹介しますね。

5枚のカードがあります。

 

「この5枚のカードの中で、一番大きいカードはどれですか?」

と聞きます。

 

通常は、クラブの5と答えます。

 

そこで、一瞬にしてカードが変化します。

 

正解はクラブのエースです、というオチになります。

 

私は、

マジックバーでこのサイズ・サプライズを

演じているマジシャンを見かけたことがあります。

 

マジックバーでも使われているということは、

ウケがよくて、使えるマジックと言えますね。

 

私はこのサイズ・サプライズを

持っていなかったので、演じたことがありません。

 

デメリットの印象が強くて

演じたいという気持ちには

ならなかったのです。

 

このデメリットに対応できるなら、

演じてみたくなると思います。

 

今回は、あくまで主観ですが、

デメリットとメリットについて触れていきたいと思います。

 

サイズ・サプライズのデメリット

サイズ・サプライズのデメリットは、

1.セットをするとき、テーブルの下で行う必要がある

2.小さなカードもあるため、持ち運びに神経を使う

3.「もう一回やって」と言われる可能性が非常に高い

 

1のセットについてです。

このマジックを始めるときには、

ちょとしたセットが必要です。

 

マジックバーであれば、

カウンターの下でセットしやすい環境かと思いますが、

 

我々アマチュア・マジシャンが居酒屋や飲み屋、

スナックで演じるのには、カバンに入れておくときから

念入りな事前準備が必要です。

 

サッとカバンから取り出して、セットできる

ようにしなればなりません。

 

なぜなら、飲み屋であれば必ずと言っていいほど、

横にも相手がいます。

セットのとき、横からのぞかれる

可能性が非常に高いです。

 

また、対面だけにお客さがいたとしても、

カバンからこのネタを取り出して、

さらに、テーブルの下でごそごそと

セットするのには、

ちょっと抵抗感を感じてしまいます。

 

次に、2の持ち運びに神経を使うについては、

小さなカードも取り扱うので、

折り曲げてしまう心配などもあります。

 

持ち運びや取り扱いにストレスを感じるかもしれない、ということです。

 

披露したあと、カードを調べられる可能性が高いので、

すぐにテーブルから片づけなければなりません。

演じ終わった後も、

専用のパケットケースか何かを用意しておく

必要があると思います。

 

無造作に片づけてしまうと、

カードが折れ曲がり、心もへこんでしまいます。

 

 

3の「もう一回やって」の対処法を考えることについてですが、

このマジックは一瞬で終わってしまうため

「もう一回やって」とリクエストされる可能性が非常に高いです。

そのための対応策を考えておかなければなりません。

たとえば、すぐに、別のマジックにすぐに移ること

もそうですし、

 

場所や相手によっては、

こんなセリフで切り返すのもありです。

「私も年だから、2回目ってやるのに時間かかるんですよ」

 

いろんな意味にとれますね^^

使用上は、自己責任でお願いします。

 

サイズ・サプライズのメリット

次にサイズサプライズのメリットについてです。

メリットは、

1.比較的簡単である。

2.オープニングに使いやすい

3.オチが分かりやすくて、ウケる

 

1の「比較的簡単である」ことについては、

このマジックは特別な技法は使いません。

 

うまくカードを保持することぐらいです。

もちろんスムーズにカードを見せるようになるためには、

練習が必要です。

 

ただ、カードの扱いに慣れると、

それほど練習に多くの時間を費やさなくても

演じることができると思います。

 

2のオープニングについては、

マジックバーでは、マジックの導入のときに

使っている光景を見たことがあります。

 

「マジックを始める前に、目のテストをします」

みたいな感じで、

オープニングに演じるのが良いかと思います。

 

3の「オチが分かりやすくて、ウケる」については、

サイズ・サプライズはネタそのものにオチがありますので、

ウケるマジックです。

そして、セリフの工夫によっては、飲み屋でも使えるマジックです。

 

たとえば、最初のセリフで、

「数学は得意でしたか?」という質問から初めます

 

最後のオチのセリフとしては、

お客さんが「得意だった」と答えた場合は、

「本当に得意だったのかなぁ~」で終わる。

 

お客がんが「苦手だった」と答えた場合は、

「本当に苦手だったんだね」

言って締めるのもありだと思います。

 

または、金融系のお仕事、経理担当者に見せる場合なら

話題に入れやすいネタになりますね

 

「仕事柄、普段からお金の計算しているので、数字には強いですよね」

「じゃ、これなんかは全然、簡単ですね」

 

と言って、サイズサプライズを披露します。

「お仕事大丈夫ですか?計算間違ったりしていませんか?」

と言って締めるなどが考えられます。

 

いかかですか?

あなたのレパトリーに入るかどうかは、

実際に検証してみる必要がありますが、

 

サイズ・サプライズはネタそのものにオチがありますので、

ウケるマジックです。

 

セットさえ上手くできて、

セリフの工夫すれば、使えることと思います。

まずは、このサイズサプライスを手にとってみてください。

 

ファンカードの後半の解説

デアゴスティーニ ザ・マジック第33号では、

第29号に続き、ファンカードの解説があります。

 

今回、メイガスさんが解説しているのは、

1.アームスプレッド

2.分裂ファン

3.小さくなるカード

そして、ファンカードルーティンが解説されています。

 

アームスプレッドは、腕の上でスプレッドしたカードを

 

まとめて

 

キャッチする演技です。

 

これ、写真撮影では受け取ったように見せて

いますが、

 

私は、まだ上手くできません。

 

いずれ、自分のファンカードのレパートリーに入れたいと

思っているのですが、なかなかうまくできないです。

そして、もしも本番で落としてしまったら・・・

という心配もあります。

 

ただ、一般のお客さんは、このアームスプレッドは

とても記憶に残りやすい演技です。

 

ですので、いつかはできるように

地道に練習していきたいと思います。

 

分裂ファンも見栄えがよいですね。

 

小さくなるカードも、時間を稼ぐに使えます。

 

ファンカードは比較的大人数の前で披露するときに

使うカードマジックです。

 

マジックショーのレパートリーとして

取り入れることをおすすめしします。

 

ただ、ファンカードをルーティンの中に入れて

完成させるまでには時間がかかりますが、

 

はじめから諦めるよりは、時間をかけてでも、

練習を積み重ねていくしかいないです。

 

ファンカードは小さな道具で、大きな演技ができます

大人数の前で行うには最適なマジックです。

 

私も現在、ファンカードはマジックショーの中で取り入れてます。

 

ただ、アームスプレッド、分裂ファン、小さくなるカードは、

ルーティンの中には組み込んでいなかったので、

できるようになったら取り入れていこうと思います。

 

あなたもファンカードを取り入れてみませんか?

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