デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

サイコロの目がそろうマジックの「超能力ダイス」がデアゴ第32に登場

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

 

コロナウィルス流行のせいで、

人前でマジックを披露する機会が、

ここ2カ月ぐらいなくなりました。

感覚が鈍りそうです。

 

今日はデアゴスティーニ ザ・マジック第32号の内容について紹介していきます。

 

間違った超能力ダイスの使い方

このセクションでは、「超能力ダイス」を紹介していますが、

私が重大な間違いをしています。

後半で、その間違いに気づきましたので、

最後までお読みください

 

第32号には、手品グッズの「超能力ダイス」がついてきました。

 

現象としては、サイコロの目をバラバラにして

専用ケースの中に入れてフタをします。

 

こんな感じで持って、

 

上下に、

 

一振りするだけで、

 

同じ数字になります。

 

また、1~6まで順番に並べることができます。

一振りして、ケースを開けたときに、数字がそろっていると、

ちょっと感動します。

 

このような手品グッズは子供やお孫さんなどに見せてあげるとよいかと思います。

 

やることは、

  1. ケースの中にサイコロを入れてフタをします。
  2. ケースもって、上下に振ります
  3. フタをあけると、サイコロの目がそろっています。

 

ただ、簡単にできると思っていたのですが、

なかなか、サイコロがそろいませんでした

しかも、そろえたい目とは逆にでてきたり・・・

 

繰り返し練習はしているんですが、

100%そろわないと本番で使えないですよね。

 

できないと、「なんで、できないんだ!」

なんて自分にイライラしてきます。

 

せっかく買ったので、お蔵入りにはしたくないですので、

感覚をつかむしかないのかもしれません。

 

逆に、子供と一緒に遊べるかと思います。

子供は、繰り返すことに抵抗感がありません。

 

何度やってもできなくても、できたら喜びが大きいので、

サイコロの目がそろうまで、繰り返し夢中になるかもしれません。

 

そのほか、この超能力ダイスは、いろいろな見せ方ができます。

単にサイコロの目がそろうだけでなく、

「予言マジック」ができるのです。

 

あらかじめ、紙に数字を書いておきます。

そして、サイコロの出た目を、2回ほど足し算していくと、

紙に書いた数字と一致するという演出ができるのです。

これは、披露してみたいです。

 

手品グッズなんだから、簡単にできると思っていましたが、

意外と練習が必要なのだと分かりました。

 

ただ、できるようになると、お孫さんがいる人にとっては、

興味をそそるマジックではないでしょうか。

 

私も、お蔵入りはしないで、「予言マジック」を

披露できるよう、練習してみたいと思います。

 

まずは、サイコロをケースに入れて、一振りでそろうところからですね。

 

手が乾燥する年代です。

ところで、

50歳を過ぎてしまうと、手が乾燥して、カードやコインが扱いにくくなってきます。

 

夏場でもハンドジェルが欠かせなくなります。

 

そんなことからも、

カードマジックの技法を覚えるのにもなかなか苦労します。

次は、トランプマジックについて、紹介します。

 

バックルカウントを覚えなくては!

デアゴスティーニ マジック第32号のトラップマジックは、

「オー・ヘンリー・4エーセス」が紹介されています。

 

バラバラにおいたはずのエースが、一か所にそろってしまう、という現象です。

 

エースがそろうマジックは、

ウケがよいので身につけておきたいものです。

 

新しい発見がありました。

 

これは第32号で、メイガスさんが解説されているのですが、

4枚のエースをこのように並べたとき、順番になっているのです。

ある特徴があります。

覚えておくととても便利な特徴です。

 

ヒントだけ申し上げておきますね。

それぞれのカードの頂点の数で覚えることができます。

 

そして、

「オー・ヘンリー・4エーセス」をはじめるときは、

この配列から始めます。

 

次に、ここで使う技法は、

「バックルカウント」です。

バックルカウントは、ちょっと難易度が高いです。

私は、人前でこのバックルカウントを使ったことがないです。

バレる心配があるので。

 

ただ、カードマジックをやっていく上で、

このバックルカウントは、よく出てくる技法です。

地味に練習はしています。

 

デアゴスティーニ 第8号でも、

このバックルカウントを使う場面がありました。

まだ、完全マスターしていません。

 

しかし、この技法をまた目にしてしまうと、

「避けては通れない技法だな」

なんて気になってしかたありません。

 

夕食を食べた後、テレビを見ながら地味に練習しています。

長い目で見ながらマスターしていきたいと思っています。

 

オー・ヘンリー・4エーセスは、4枚のエースを

 

4か所に置きますが、

 

それぞれの箇所においたエースが消えてしまい

 

手前のカードの山に移動しますが

 

最後は、

相手が思ってもみなかったところでエースがそろう現象なので、驚きます。

 

技法を使うマジックが好きな人にとっては、

おすすめのトランプマジックです。

 

タバコの灰が相手の手についている

最後に、もう一つ、「灰の魔法」というマジックが紹介されています。

即席でできるマジックです。

タバコを灰と扱うことに抵抗感がない人にとっては、

今は演じてしませんが、

20年以上前、

私が初心者の頃、このマジックを覚えました。

そして、成功したときは、自分でも、マジックができたことに大喜びしました。

自慢しまくって、見せていた頃をなつかしく思います。

 

超能力ダイスのフタを間違えていた

実は、この記事を書いている最中に、大きな間違いを発見しました。

と、いうか妻に指摘されました。

 

「あれ?フタが逆なんじゃないの?」

「えーーー!まさか!!!」

 

そうだったんです。

私の大きな間違いは、サイコロを置く箱とフタを逆にしていたのです

正しいのは、底の深いほうがフタだったのです。

 

DVDを見ながら復習していたら、

一緒に観ていた妻が、真っ先に気付きました。

底の浅いほうに、サイコロを置いて、底の深いほうはフタです。

 

これ、DVDでもメイガスさんは触れていなかったし

冊子でも解説がなかったですね。

当たり前すぎて、省略しちゃっているのかも。

まぁ、よく見りゃ分かるといえば、わかりますが。

 

でも、私と同じ間違いして、気づかない人って

いるかもしれないです。

なぜなら、通常、容れ物は、底が深いほうが下と

思い込んでいる人が多いのではないかと

思うからです。

 

そこで、妻がこの超能力ダイスを取り上げて

 

一振り!

 

そうしたら、

 

そろったーーーーー!

 

もう妻は、テンション上がって、興奮しまくり状態です

「どうだ、みたか!」

みたいな感じで、やられてしまいました。

 

「壁に当たったら、基本に立ち返る」

説教までされてしまいました。

 

当たっているだけに、

週末マジシャンとしてのメンツが丸つぶれです。

まぁ、くやしいですが、謎が発見できてよかったです。

今回は、メイガス様じゃなくて、女神さま降臨!って

感じでした。

 

あと、フタは軽く持ったほうが良いみたいですね。

そうすると、サイコロがうまく移動して、そろうことができました。

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